こんにちは、まさともです。

 

ムングダールってご存知ですか?

 

インドでは一般的な食べ物で、日本でいうとお味噌汁的な位置かもしれません。

 

 

 

 

もとは緑豆から皮をむいてひき割りにした、黄色くて小さな豆ですが、これはほんとに美味しいです。

 

ムングダールはスープにして食べることが多いですが、カレー、みそ汁など、いろんな料理に合わせやすいです。

 

 

インドに興味のある方は一度試してみて、レパートリーの中に加えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

ちなみに、アーユルヴェーダ的には3つの体質の全てを下げ、消化にとてもよいです。

 

 

 

続いて作り方の紹介です。

 

 

作り方

 

米と同じでまず2、3回水ですすぎます。 その後、30分くらい水に浸しておきます。

 

次に火にかけ、沸騰したら弱火にして、20分~30分火にかければできあがりです。 

 

噴きこぼれやすいので、鍋ふたは少し開けておくとよいでしょう。

 

味つけは塩を軽く振るだけでも結構です。

 

私はムングダールとかぼちゃの煮込み、白みそ味が大好きです。

 

 

 

 

 

インドでは、油を引いて火にかけ、そこにクミンやその他のスパイスを加えて油に香りと味を出させます。

 

次にそのスパイスの味がついた油を煮たムングダールの上からかけます。

 

これででき上がりです。

 

できれば、この時にギー(無塩バターから水分を蒸発させた精製バター)という油を使えれば栄養的には最高ですし、ギーの甘くてやさしい香りが味を一層、引き立てます。

 

また、「キチョリ」といって、ムングダールとお米を一緒に煮るもおいしいです。 お粥みたいな感じです。

 

病後などには消化によいこのキチョリがお勧めです。

 

 

ムングダールやギーの購入先はアーユルヴェーダ商品の老舗(有)アムリット より