こんにちは、まさともです。
今回は「クローブ」と取り上げてみます。
日本語では「丁子」と書いてチョウジと呼び、漢方薬の原料としても使われます。
甘いシナモンと比べるとちょっと馴染みが少ないですが、味はちょっと渋い感じでしょうか。 大人な感じです(^^)
焼きリンゴやシフォンケーキには相性がいいです。
インドではヨーグルトと水を半々で割った飲み物ラッシーにふりかけられます。 こうすると味が引き立つのです。
肉料理との相性も抜群です。
カレーを作る際に香りづけに使われるガラムマサラ(複合スパイス)に含まれていますし、中華調味料の五香粉にも含まれています。
単独で使うよりも、いろんなスパイスと混ぜて使うとさらに魅力が増す一品ですね。
次にクローブの効能についてご紹介します。
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・胃腸の消化機能促進 ・防腐・殺菌効果(スパイスの中では最高ランク) ・吐き気やしゃっくりの抑制 ・口臭予防 ・歯痛を抑える(ホールを使う、粉ではない) |
ちなみにクローブは、古くは正倉院の宝物にも保存されていたそうですから、当時はたいへん貴重な薬草として扱われたものと思われます。
また、最近では、クローブが非常にサビ取り効果が高いことがわかってきました。
私はクローブやその他の有効成分(アスタキサンチン、グリーンペンプオイル、蜜蝋など)と組み合わせて作られた「アスタジー」というサプリメントを愛用しています。
これを飲むと疲れにくいんです ![]()
次にアーユルヴェーダ的な効果についてお伝えします。
3つの体質の内、カパ体質を減らす作用が強いです。
カパが多くなると、鼻づまり・鼻水などのアレルギー性鼻炎、花粉症、さらに蓄膿症などの症状が出ます。
前回、「ハチミツ&シナモン」の効能についてご紹介したのですが、クローブをハチミツと混ぜるのもカパを下げるのには効果的です。
あるいは、「ハチミツ&クローブ&シナモン」もありです!
より複雑な味が楽しめながら、体にもいいですね。
クローブが苦手な方は、ちょっとシナモンを多めにして、例えば1:3にしてハチミツと混ぜてもよいでしょう。
割合は自由ですから、自分にとって美味しい配分にしてみてください。

