身近な死

有難いことに50歳間近にして今まで「死」に直面してきていない。

両親は健在、葬儀参列は知合いのご家族なので深く悲しむことは無かった。

そんな中・・・

 

 

突然の死

先日、会社の部活でお世話になった方が亡くなった。

その方はサッカー一筋で70歳になってもサッカーを続けていた。

会社で倒れそのまま帰らぬ人に。

葬儀で知ったが、前夜もサッカーの練習をしていたそうだ。

今でも掛け声を掛けてくれていたあの時を思い出す。

死に顔はとても穏やかで、なんとなく安心した。

天国でもサッカーやるんだろうなぁ~

 

 

人生のゴール

自分は死ぬときに、どんな気持ちで死にたいのか?どんな人生を送りたいのか?が分からない。

覚めたつまらない人間かもしれないが、心の底から皆に悲しまれて死にたいのか?孤独死だったら?

先日の死を目の当たりにし、更に「死」について考えようと思う。