? 素振りなら腕が伸びる。
実球になると伸びないから、フォロースルーが
気に入らない。その違いを探してみた。素振りの
ときはトップが浅い。肩が十分に回っていない。
実球になると肩を十分に回す。これで左腕が伸
びない。
?肩と腕の関係が素振りなら良い。ということは
肩が回っていないからグリップが、早く下りてく
る。これで体と一緒に腕が出て行くから腕が伸び
る。ここで考えられることは、体が右に向いてい
る内に腕が下りてきたら、素振りのときのタイミ
ングになる。
?トップで肩は90度右に向いている。肩を右に
残しておいて、グリップを下ろす。これが簡単に
出来ない。「下ろせば、下りない」「下ろさなか
ったら下りる」これが人間の習性である。
どうしたら右に向いている内に、クラブを下ろ
せるか。これからの重要な練習課題である。
?
パターフェースはクローズでヒットする。
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13:18 2010/10/12日誌№467
半減食にしたら力が入らない。
ビールやめて半減食にしたらむかつきはなくなって
きた。だけどげっぷが食後どうしても出てくる。げっ
ぷのひどいのが吐どや。長い間の無理食いが毒キノコ
が火をつけた。当分のあいだおとなしくして整腸しな
いと慢性になったら困ったことになる。
人間正常に戻す力が備わっている。暴飲、暴食にな
らないように気をつける。この際徹底的に正常復帰に
全力を尽くすしかない。長い目で見たらこの吐き気も
健康促進の警報かもしれない。
パットのグリップをインターロキッングにした。は
なはだ感触がよい。右手は親指と人差し指でグリップ
をつまむ。右小指と左人指し指は絡めているから、力
は入らない。左親指と薬指、小指でグリップを支える
。
いずれにしても力を入れないで指先でつまむように
する。これでパターはブランコのように主動しないで
受動になる。トップからパターヘッドを戻さないで、
そのままの姿で下ろしてくる。人間の習性としてパ
ターヘッドはアドレスのところに戻ろうとする。
戻して打てばパターヘッドはボールに直角に当る。
どうかするとボールは飛び出しが弾んでオーバース
ピンがかからない。トップではパターフェースは円弧
に対しては直角になっている。その角度を変えないで
インパクトさせればオーバースピンがかかる。
これは人間の習性に反する打ち方である。往復運動
は必ず往の所に複がもどってくる。これが人間の本能
である。ゴルフに関する限り本能は間違いが多いと、
言われている。だから本能を制御しない限り上達は望
めない。
この1週間体調不良が続いている。
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9:37 2010/10/12日誌№466
体調不良は簡単にもとに戻らない。
胃腸の調子がよろしくない。体育の日は一日おとな
しくしていたが、ビールを飲み気にもなれない。食事
も半減させてているのに胃がつかえて気色が悪い。今
朝は練習も100パットだけでショットを打つ根気はな
かった。
何十年ぶりのことである。胃腸の調子が悪い所に茸
にあてられた。1苛性のものですぐにでも治るつもり
であったが、年寄には若者ほど回復力はない。ゆっく
り養生して胃腸の調子を整えるしかない。
パットのグリップをインターロッキングにして感じ
よく打てる。また、フルスィングもこのグリップにし
て快調である。次回のシニア会には期待が持てるのだ
が、このように体調不良が続けばキャンセルも視野に
入れて置かないと、次の相和会は幹事として休むわけ
には参らない。
いずれにしても体が一番大事である。年寄は無理が
利かない。体調不良のときはおとなしく養生するしか
ない。
クラブコンペ参加を増やすのが緊急課題である。
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8:52 2010/10/11日誌№465
パーオンが6ホールしかない。
この前は10ホール41.6%の確率であった。新グリッ
プにも馴れたはずだが、ショットが不正確であった。前
の週に毒茸に当り体調不良を起こした。土曜の夜また吐
き気があり、胸が気色悪くなってきた。毒キノコの再現
のような気分になり。十分睡眠がとれなかった。
月例杯はキャンセルのつもりで就寝したが、2時以降
によく寝られた。朝起きたら気分もよいのでコンペンに
参加した。1番ホールは2回とも距離が足りない。初め
からサブグリーンを狙って打った。
当りは悪くなかったが距離は出なかった。ショートア
プローチが2回とも距離はあっていたが、右サイドに外
した。前日シャフトが立つくらいのトップを特訓したが
、シャフトが立ったかもしれなかったが、同じように2
回とも右に出て2オン出来なかった。
いつもは2番ホールからワンオンさせて立ち直るのだ
が昨日はバンカーに入れたりしてダボを多く打ってしま
った。パーは7、ボギーが8、ダボが6、トリプリが1
+4が2。パットも悪く27:26過去最悪である。これで
はスコアにならない。
52:51G103HC20.3N82.8ブビー賞に当った過去最
悪のスコアだが、このコースは飛び賞やブービー賞まで
作ってゴルファーにサービスしてくれる。だけどだんだ
んクラブコンペ参加の人員が少なくなってくる。
大正生まれは作日は2人だけであった。先週87歳の先
輩が体調不良でNRになった。老人は消え去る人が多い
。これでは将来が心配である。もっ若い人を勧誘してほ
しい進言した。
平成生まれの若人を割引して、参加料無料のオープン
コンペに参加を呼びかけてほしいと課長に進言しておい
た。メンバーは少ないほど優勝の確率は高いが、コース
の将来が心配である。
コック打法の難しさ。
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9:48 2010/10/09日誌№464
左手の甲を天に向けて返す。
クラブフェースと左手の甲は同じ向きである。左手の
甲でボールを掬ってやる。これは15ヤード以内で寄せが
成功したとき、この手になる。この手になればミスした
ことはない。先日のコンペでAさんと私ははカラーに載
った。
Aさんはパットを選んだ。私のほうがグリーンまで近
かったがAWを選んだ。自信があったからである。1メー
トルにつけてパーをゲットした。Aさんは1.5メートルほ
ど残りボギーになった。この左手の甲をうまく使えたら
パットより正確である。
この手の返し方はフルスィングでも一緒だと思う。
ショートゲームならこの手を自信を持って返せるが、
フルスィングになるとわかっているようでわかって
いない。左手の甲がひっくりかえるような返し方であ
る。
こんな手の返し方をするものは私以外では師匠の寺
田プロしかいない。プロはフルスィングでも簡単に返
してしまう。理屈ではわかっているのだが、体が承知
しない返し方である。50ヤードのショートアプローチ
でこの手の返し方を自分のものにしたい。
100パット練習は昨日で途切れたが、この手の返し方
ができれば鬼に金棒である。今朝も200発打った。20ヤ
ードならそんなに意識しないでも返せるが、30ヤードに
なると舞い上がらないで堅い球が混じってくる。
15ヤードで成功するから20,30ヤードと伸ばしていっ
た。距離が長くなると意図したように手が返せない。
左手の甲でボールを掬ってやる。現実にこんなことは
出来ないが、クラブフェースで掬ってやると、ヘッドが
遅れてしまう。
シャフトの長さだけクラブヘッドが遅れて右に飛び出
す。いわゆるソケットである。この恐怖があるから左手
の甲を天に向けて返すのは体が抵抗する。そこで左手の
甲で掬う発想が生まれた。ものは考えようである。どの
ような理屈をつけても狙ったところに飛べばそれが正解
である。
ゴルフスィングは体が軸とした円運動である。
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9:43 2010/10/08日誌№463
100パットを止めハーフスィングに徹した。
V字型のトップが作れないのはソケットの恐怖だけで
はない。何かもっと違う原因があるに違いない。今朝は
徹底して50ヤードのハーフスィングを研究した。300発
打った。そこでわかったことはコック・アンコックに原
因があるのかも知れない疑いが見えてきた。
ゴルフは体が軸になってクラブヘッドが円運動してい
る。AWになるとその円運動はパターに継ぐ最低の円運
動である。そこでテークバックを研究した。ボールにソ
ールしてそのまま上にあげないと円運動が崩れてしまう。
かなり手首を使わないとその円軌道に沿わない。これ
でクラブヘッドは肩の高さまで上がっている。ダウンス
ィングが問題である。トップのグリップが支点になって
アンコックが出来たときによい当りがする。
問題はその手の返し方である。左手の甲は天に向けて
返す。これはハーフもフルスィングも変わりはないはず
である。天に向けて返すにはトップで手が意図どうり返
せる手にしておくことが必須条件である。
この辺が300発打ってみたけどはっきりしない。AW
の歯でボールを割り付ける。この感じを持ったときによ
い球が出る。テークバックで全然引かないですぐに上げ
る。ダウンスィングはクラブヘッドの最低点がボールの
手前に落ちると鈍い当たりになる。
シャープな球が出るときはインパクトが気持ちがよい
。またV字型のスィングをするとき体が抵抗する。これ
はソケットだけの問題でなくもっと深いところに真因が
あるのに違いない。ハーフスィングもフルスィングも手
の返し方は同じである。
これは前々からの私のスィングマニュアルである。
どうもゴルフスィングは本能では理解するのに時間が
かかりそうである。この手の使い方は誰も教えてくれな
い。自分で手探りで探すしかない。
シャフトを立てないと50ヤードは飛ばない。
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110:00 2010/10/07日誌№462
V字型のトップが作れない。
50ヤードAWで飛ばすのはシャフトが垂直に立つぐ
らいのトップを作らないと距離がたりない。その気が
あってもV字型のトップは作れない。今朝はこのトッ
プを作るためフルショットの練習は出来なかった。
ボールを置かなかったたらV字トップは作れるのだ
が、ボールを置くとVがL字近くになってしまう。体
が拒否するトップである。ソケットの恐怖があるから
簡単に作れない。
左の親指を外したらシャフトを立てやすい。コック
を十分にすると鋭角のV字ができる。なにごとも慣れ
である、毎朝V字のトップを作り続ければソケットの
恐怖が馴れでなくなる。
V型が出来ればクラブヘッドは頭の高さまで上がる
。ボールを打つ段になると肩までしか上がらずシャー
プなトップは作れない。今週の練習課題として取り組
みたい。
ゴルフとは厄介なスポーツである。
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10:53 2010/10/06日誌№461
ソケットは忘れたころに出る。
もう完璧やと思っているのいにまた問題が発生。ク
ラブと体を繋いでいるのはグリップだ。これが一番大
事やと思うけど、このあいだのコンペで試行錯誤はお
しまいやと思ったのにまた、今朝問題が起きた。
ゴルフは確率のゲームやから安心して打てるグリッ
プにしておかないと油断できない。50ヤードのハーフ
スィングが思うように打てない。フルスィングは滅多
にソケットはしないが、ハーフスィングではうっかり
するとクラブヘッドを振らないでグリップを振ってし
まう。
これでクラブヘッドは遅れて右に飛び出す。クラブ
ヘッドを振るのと腕を振るのを混同してしまう。50ヤ
ード以内のショットはソケットが出やすい。いずれに
してもトップのグリップが支点になればソケットは出
ないが、どうかするとクラブを振らずに腕を振ってし
まう。
このときソケットになってしまう。今朝の練習でも
1発ソケットが出た。100発で1発だから1/100の確率で
ある。だけどこの1発が利いてソケットの恐怖がついて
まわる。夢中になってピンを狙ったときにソケットが
出やすい。
ゴルフとは厄介なスポーツである。
軸心とクラブヘッドに緩みをつけない。
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9:14 2010/10/05日誌№459
ブランコ打法のパッティング。
100パットは今朝も続いている。残り20球ぐらいで気
がついた。トップのグリップを支点にしてダウンスィン
グをする。パチンと打てた球はオーバースピンがかかり
カップに向かって一直線に転がってゆく。
全くの振り子打法である。グリップをなるべく移動さ
せないでテークバックする。トップのグリップを支点に
してパターヘッドを走らす。この打ち方が全スィングに
通ずる。クラブはグリップによって体と連結している。
軸心とクラブヘッドに緩みを与えない。これで体の
全エネルギーがクラブヘッドに伝わる。これがパター
からドライーバーまで全ショットにわたる秘訣である
。
プロのスロービデオでは見えてこないが、我々アマ
チュアーとは一味違うスィングである。こんなことを
言うプロは一人もないが、プロは無意識でこれが出来
ているに違いない。緩みなくエネルギーをボールに伝
ええる。これが秘訣に違いない。
同じミスをしていたのでは進歩はない。
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16:50 2010/10/04日誌№458
月例杯の作戦タイム。
24ホール中ダボが5ホールある。1番ホールは2回
ともダボである。ピンはバンカー越えに立っている。
それでバンカーのかなり左を狙って打った。ここに
問題がある。左を狙っているが本心はバンカー奥のグ
リーンである。
ボールはサブグリーン30ヤード手前に2回とも行っ
た。これは作戦の間違いである。真っ直ぐにサブグリ
ーンを狙うべきである。右にふけたら距離は落ちる。
真っ直ぐ狙えばサブグリーンには届くはずである。
そこからの寄せワンはそんなにむつかしくはない。
月例杯はサブグリーンを狙う。これなら悪くてもボ
ギーで上がれる。12番と19番23番この3ホールがダボ
である。
12番はショーアプのミスでである。19番はパ
ー2のホールで3パットである。23番は3iはよく飛ん
だのにセカンドを引っ掛けた。唯一つのパー4のホー
ルでセカンドショットをフルスィング出来るホールで
1番パーの獲りやすいホールである。
この4ホールともそんなに難しいホールでは
ない。それをダボを叩いてしまうのは作戦ミスである
のに違いない。
月例杯はこのミスさえ繰り返さなかったら、好スコ
アが期待できる。
朝一20ヤード距離をのばす。
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9:32 2010/10/04日誌№457
問題は朝一の距離を20ヤードのばす。
OUT1番ホール156ヤード4iで届かない。30ヤードほ
ど残ってしまう。バンカーは右の方だから気にすること
はないのだがこのホールいつも3オンになってしまう。
朝も昼からもダボを打ってしまう。
もう10ヤード伸びればプレッシャーはかからないのだ
が朝一はどうしても距離が出ない。そこで今朝はこのホ
ールを想定して4iで打ってみる。左肩が残れば10ヤード
伸びる。グリップが出ないように支点にしてクラブを下
ろす。
これで5ヤード伸びる。次に顔を左に回しながら頭を
右に振る。これでまた5ヤードのびる。肩と頭が残れば
勝手に腰が使える。20ヤード伸ばすことが出来たら、10
から15ヤードになる。一番とくいなショーアプである。
これで寄せワンが狙える。このホール悪くてもボギー
で上がれば2番ホールは最近ワンオンさせている。長い
ショートホールは次の3番までである。4番からはショ
ートアイアンで打てるからオンしなくても寄せワンが狙
える。
この本グリーン156ヤードになってからはいつもダボを
打つ。もう20ヤード距離を伸ばすのが緊急課題である。
先週は10ホールパーオンさせた。24ホールだから41.6
%の確率である。このコース通い出してはじめての快挙
である。
朝は4回も寄せワンのチャンスがあったのに一つも獲
れなかった。INスタート前に元のグリップに戻した。
これで寄せワンを2回とも成功してパーを獲った。こ
の寄せは俺流の打ち方で誰も真似することはできない打
ち方である。
