アンバーシャダイのブログ

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資格を独学で取得するための、参考書選びの参考になれば幸いです《主に社会保険労務士について。現在は介護支援専門員(ケアマネ)の試験を終え、2016年社会福祉士試験の受験を予定しています》。

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昨日はイギリスのEU離脱の話で持ち切りでしたね。景気の話には興味の乏しい、ウチの介護施設でも話題になっていたくらいです。これがあのリーマンショックの再来なのかは分かりませんが、そのきっかけになったサブプライムローンの破綻のようなものかなとは思っています。

さて、そんな中でおクスリで逮捕された有名人がいます。高島礼子の旦那です。あれっ昨年、親の介護で俳優やめたんとちゃうかった?愛人とラブホテルでシャブセックス中に捕まるとか、全く介護してへんやろ!介護を名目にシャブシャブ三昧。嫁から貰うお金は介護費用と称しておクスリ代に使っていたな。親のおクスリ介助ではなく、自分自身におクスリ投与。ラリって介護できるわけないから、全くしてないことは明らか。酒井法子といい、イメージアップに介護を使う奴が多過ぎ。晩と朝に介護不要な状態なら、軽度だし俳優を辞めることない。ショートステイを利用しているのなら、それこそうまく利用したらほとんど介護することがなく、なおさら辞めることない。介護は隠れ蓑だわ。
6日にヘルパーのレセは済ませました。

9日にケアマネのレセと給付管理をします。今回はこの4月から制度が変わり、小規模デイが地域密着型デイに変わるので、要注意。給付管理票よくチェックしないとね。変えたつもりが変わってないなんてこともありますからね。
大体のデイサービスはファックスで変わったからヨロシクと知らせてくれていますが、中には何も言って来ずこの期に及んで通常デイから地域密着に変わりましたなんで知らせてくるところもありました。結果、単位が増えてオーバーしたとケアマネが困っていました。
今日は介護業界にいる人間にとっては、注目すべき最高裁判決がありました。高齢者が徘徊して踏切事故をおこし、死んだ本人の代わりに家族が損害賠償責任を負うのか・・・という訴訟。1審2審は家族に責任有りとされました。

結果は逆転、責任無しでした。

この業界の者としては、妥当な判決だと思います。徘徊する人は珍しくないですし、鍵をかけて出られなくするのは虐待だとされていますから。じゃあ施設に入れたらどうかと思う人もいるかもしれませんが、施設の数は足りておらず、保育所の比じゃありません。

今年の4月より小規模の通所介護事業所は地域密着型サービスに移行するようですね。小規模とは18名以下の利用者数の事業所のことです。

それにともなって介護ソフトのバージョンアップなどをせんといけないのですが、小規模デイをほんとつぶしにかかってるなあと思います。昨年はも単位数大幅減などありましたから。

地域密着型の何が困るのかというと、市単位だからヨソの市の人は原則利用できへんことです。2つの市の境目にある店は厳しいです。

この一年、閉鎖したとかいう話もチラホラ聞くようになりました。もちろん、通所デイに限った話ではなく、ヘルパーも聞きます。多分、これからも加速していくでしょう。
昨年、大ニュースになったアミーユでの転落死事件。

明らかに殺したやろーっていうのが業界の常識でしたが、うやむやのまま時間が経過していました。

このまま曖昧な状態で放置されるのかなーと思っていましたが、今日、元アミーユ職員が逮捕されましたね。やっぱりなぁーって感想です。まぁコイツがクズなのは疑う余地はない。

しかし、「施設のみんな、アイツしかいないと言っていた」とのコメントがありましたが、そうであるならばどうして未然に防ごうとしなかったんですかね。

高齢者一人、不審死をしていても、施設長もリーダー(アミーユにはそういう役割の人がいる)も、普通に帰っていたんでしょうか?2人目、3人目と続いても、普通に帰っていたんでしょうか?自浄能力がまるでなし。まともな人は働き甲斐がないし、入居する側からしてもサービスの質とかそれ以前の話だから入居する価値ない。
社労士の倫理研修に行って参りました。5年に1回、受けなければならないようです。しかし登録して1年足らずで受けることになるとは。5年先でも良かったんですが。

研修は4時間でした。DVD2時間。これは退屈でした。そもそも積極的に受けたくて、来たわけじゃないですからね。あとの2時間は、グループディスカッションで、これも当初は嫌やなーと思ってたんですが、色々と話ができたので良かったです。僕は勤務登録なので、開業してはる先生と話す機会がないんですよね。なので、「月に1回、顧問先に訪問するのは難しい」とか「サラリーマンだったときの得意先からの紹介が多い」など、話が聞けたのは有意義で良かったです。

終わってから、名刺交換もできたし良かったです。
先週末に日銀の黒田がマイナス金利を導入し、ドル円は119円を突き抜けて122円近くまで急上昇したのだが、早くも今晩には元の木阿弥で118円台になっている。

株も明日はきっと16500円くらいまで下がるだろう。年初来安値もあり得るかもしれない。

これは、投資している人だけに関わる話ではない。年金の積立金にも増減が生じるから、日本人全員に関わる話だ。

2万円あった株価が短期間で1万6千円。もしこれがリーマンショックの前夜みたいなものであって、ロシアやブラジルやサウジがデフォルトするとか、それに近しいことが起こればもう1万円割れまであり得る話である。そうなれば大変な損害、給付は削られ負担は増えるのが目に見えている。株式の投資率を増やしたのは完全なる失敗だ。今からでも間に合うから売り払うべき。
春頃、ウチの法人で、介護職員による痰の吸引の研修を実施することになりました。  
痰の吸引は通常、ナースが行いますが、この研修を行うことで、介護職員も行うことができるようになります。

この研修は、セミナー等を行っている会社から紹介を受けてやることになったんですが、そこは提携している社労士があるようで、そこに頼むと助成金の額の30%が手数料になるとのことでした。

ちなみに助成金申請台の相場は50%だと言っていたようです。ホンマですかね?えらい取りすぎでは?

実際にやってみると、そこまで難しくない。これで数百万浮くんですから、頑張ってやります。
マイナンバーの確認作業を始めました。

今日は約30人分のを確認しましたが、個人番号カードを持ってきた人はいませんでした。通知カードばかり。

本人確認書類としましては、免許証が一番多かったです。意外に住基カードも少なくなく、パスポートよりも多かったです。

「拒否したらどうなるか?」なんて聞いてきた人が一人いました。まあ出てくるだろうなと思っていましたが…。

ただ人権侵害だとかワーワー叫ぶ人はいませんでしたので、良かったです。
年金事務所に関しましても、マイナンバーはなくても大丈夫でした。新しい様式の書類もなかったので、こちらは今まで通り行えそうです。

これから1月中頃に、全従業員のマイナンバーの確認を行います。果たしてうまくできるかどうか…