ヨメがツンデレで。 ξ*゚⊿゚)ξ
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別にアタシは興味ないからねっっ

所属するチームに新人さんが入りました。
あと入らないまでも打診のようなアクセスがいくつか。

めでたいことです。
つまり活気があるということですからね。

それにしても
我が身を振り返っても思うところなのだけれど
小さい頃に野球に出会って
野球をやろうと思い、
その環境が近くにあって
その先も野球を続けていこうとする
というのは結構確率の低~~いことなんだなあと。

野球に限らず、ではある話ですが。

小さい頃、
みそっかすで兄にくっついて歩いていたワタクシは
たまにか一度か忘れたけれど
稲刈り後の田んぼグランドで野球をして
バッターボックスに立っている記憶が残っています。

当時ひとつ上級生に野球のうまい子がいて
その子に投げられた直球どストライクにびびった思い出が
今も強烈にこびりついている。

しゅーーー!
と独特の唸りをあげながら超高速(そう見えた)で迫ってくるボールは
幼いワタクシにかなりの恐怖感を与えました。

以来
野球という球技は「キンチョーしてコワイもの」という意識を持ってしまったようです。

そしてその後大人になって就職し
さらに何年も過ぎるまで野球というものは全く自分に無関係のままでした。

偶然高校野球出身の同僚がやっていた草野球チームに誘われ
グローブとかバットとか
買ったのかもらったのか定かではないけれどとりあえず揃え、
わけもわからず走り回っていたのでした。

「投げ方変だよ」と指摘されたのもその時が始めて。
「まるで肩壊した人みたいだ」

じゃーどう投げればいいのか?と質問したら
みんな微妙な表情で困ってました。
アドバイスしようがないほど変だったようです。

(・・今も変なのだろーか?誰も言わないだけで)

その野球チームもとっくの昔になくなりましたが。。


まーとにかく
それからまた野球とは縁のない生活が続きましたが

宅の愚息どもが発作的に入った少年野球を見ていて
ちょっとお手伝いなどするうちに
なぜか無性に「野球やりたい炎」がメラメラし(愚息のこと言えねえ)
去年、
今いるチームを探し当てて入団させていただいたわけです。

まあ何と言うか
度量の大きいチームです。
部員各々の事情に応じた野球への関わり方を容認してくれます。
だからこそ幅広い年齢層が加わってできているのかも。
などと上から目線のコメントはさておき。

こっちのブログで言うのも何ですが
ちょっと興味があったらのぞいてみるのもいいかもねー、と思います。

謎のプロモーター豊四季師謎のプロモーター豊四季師

ふ~~ん。

・・というわけで楽しいっす。

別にアタシはキョーミないしー。
てか何長々と思い出バナシとか。

もうすぐ死ぬの?

放出するわよっ

昨年最後の試合で力つきた
我が戦友の木バット。

$ヨメがツンデレで。 ξ*゚⊿゚)ξ-折れた木バット
写真提供:豊四季デイリースポーツ

いつから持っていたのか
買ったのかもらったのか
出自定かでない古木のような木バットだったが

ついに折れた時は
自分でも予想外だったけれど
激しく凹んだのだった。

思えば約1年もの間、
毎晩のように星空の下で
カッコつけてるとこアレだけどねっ

…あい?


自分で根っこに引っ掛けて折ったのよねっ

…あい…。

ま、まーそんなこんなで
今年バット新調しましたっ!

白木も眩しいメープル100%
巨人坂本仕様
名付けて「SAKAMOTO号」!!


いや特別に坂本氏に思い入れがあるとか

「バットはこれでなきゃいかん!」

とかあるわけではなくて。

なーんかグリップエンドの形が気になったという。。


持ち手部分から端にかけて
なだらかなカーブを描くこの形が非常に気になったという
それだけの理由ではあったのですが。


これが手強い!!

前のバットと違い
振り終えた時に
勝手に引っかかっててくれる感じがなく

気を抜くと飛んでっちゃうんじゃないか
という心配が出て来て
微妙に怖いし。


まあ
とにかくSAKAMOTO号
まだまだご主人たるわたくしによそよそしい。

練習時に会っても
「ちわす」と
目を合わせないで挨拶して通り過ぎる感じ?

いやバットの話です

今はとにかく仲良くなろうと
いやがられながらも
SAKAMOTO号の◎スポットをいじり倒してから
夜な夜な振り回しております。

関係ないけど
流れ星って
結構毎晩見れるもんですね。

ベテルギウスが爆発するのはいつの日か。

アータ肩ってものがないのっ??

ないないない!

「恋じゃない♪」



混ぜっ返さないように。

「何がないってのよっ」



いや、つくづく肩がないなあ、と。

「ノータリンだとは思ってたけど、ないないづくしなのねっ」



肩です!肩。

守備練してて、ボール取って投げると
全く飛ばないのです。




キャッチボールで意識して投げれば
まあ我ながら前よりは投げれるようになったけど

走り込んでボール取って、そのまま送球、となると
どうしても腕が先行してしまうようで、、

「よくわかんないけど、わかってんならやれば?」



そう思ってできるもんなら苦労はせぬ。

「フン。要はダメダメなんでしょ」



口惜しいが、そこらの小学生にも負けてます。

こりゃレーザービームは遠いなあ。。

「ションベンボールねっ」



下品だがズバリだ。

…どっかに壁ないかなあ。

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