(覚え書き)


復職が決まり少し安堵感を持てて、リラックスできるようになった今日、


そういう心境の中


先日のへら釣りをよくよく振り返ってみました。


今になって思うのは


半端な知識というのは


百害あって何とかかなあ。。って思うこと。


まだまだ無知だった去年の今頃


そのころのほうが実はいい結果が出てるのだ。

堀が違うので単純に比較はできんのだけど


途中全然食わない時間があっても


愚直に振りつづけていれば


それなりの結果が出ている。


何しろ釣れるだけで嬉しかった。


それから勉強というか本とか読んで


理詰めの魚のコントロールとか


そういう知識は頭に入った


でも


実践ではまだまだ役立たず。


言うや易し、行うは。。。ってとこでしょうか。


本当は去年は釣堀の状態の好調さに助けられていて何も考えなくても釣れていただけというところなのでしょうが、


当時でもそれなりの仕掛けや餌は選択していたのです。


でも、実はまだまだ足りていなかったことが多くて


そして


それらを一度に読んでしまったものだから


それぞれをどう組み合わせれば


トータルバランスとしてプラスになるか


そして、どう釣況と折り合いを付けるか


その落としどころの観点が全く喪失していたように思います。


あるベクトルに合わせて、餌なりハリス長なりを変えていても


それで必ずしも好転しないし


何かが違っている


そもそも魚の状態を読み間違えてるのかもしれない。


経験積んで精度を上げるしかないのだろうが


半端な切れ端のような知識では混乱するばかりです。


その切れ端を繋ぐには


棄てる釣行も必要なのかな?


なんてことも思います。


例えば、ハリスの長さを固定し


餌を変えてみるとか


餌を固定し


ハリスをいじくってみるとか


社会勉強の回を入れてみたいですね。


できれば二人で行って


自分は実験ばかりして


連れは自由にやってもらい


釣況を整理比較してみるとか。


自分が知ったことは活用していきたいので


色々アプローチをしていきたいと思います。



~~
よ♪