今日も古本を買ってしまった。

読まなきゃいけない本が何冊になった?10冊以上なのは間違いないけどわからないや。


どうも科学系の古本類が好きで。。厳密には好きでというのとも違うかな?

今知識として本で読んで知ってることを最初に見付けた背景というか、どうしてそういうことが判ったんだろうってことにとても興味津々なのだ、この頃。


で、科学の歴史本を買うわけだけど、どうも判然としない。誰々がコレコレを発見し。。で終わり。

自分は誰々がコレコレをどうやって発見したのかを知りたいのに。。

多分、本書いてる人からすれば常識になってる事柄で今更疑問にも思わないから書かないのかなとも思う。

でもこっちは知りたい。

そういうとき、20年前くらいの科学歴史書とか当時の最新技術本とか読むと、今では間違ってるとわかることとかが議論されていたことも判るし、そういう頃の本のほうが今より細かい技術の流れとか発見の経緯を記してくれていたりするのだ。

昔から星に興味があって、自分。

太陽系が天の川銀河の腕の一つの端っこに位置するというのは小学生の科学でも教えられるけど、なんでそんなところにあると太陽系の地球に居ながら判るんだ?ってずっと思ってた。

それが古本屋で一冊の宇宙の本を買って読んだら、どうも銀河系のハズれに我々がいるらしいということが判るまでの経緯が書いてあった。

それからは今となっては埋没した話、歴史を知るには、昔の本じゃないとダメなのかも。。と思うようになった。伝え記すリストから外されていって、経緯は判らず結果しか残らない。

結果だけ教えられても判然としないタチがそう掻き立てるんだけど、そういうやっかいな性格でなきゃ成せれないことかとも思うし。。

でも判るとスッキリして面白いからいいか。

ということで、どんどん本がふえていく今日このごろでし。


~~
よ♪