ブログネタ:あなたのオススメの一冊 参加中世界で一番苛酷な旅
という本です。
南極点を目指す実話なんだけど
最初に到達したアムンセンの冒険でなく
イギリスのスコット隊の話。
やっと到達したら、アムンセンに先を越されていて失意のうちに戻る途中、遭難して全滅しちゃうという。。
手記が残っていてそれを編集したものです。
帰る途中足手まといになりたくないと、怪我した隊員はブリザードの中一人きえていくとか、最後の補給物資のありかがブリザードで見つからず、それでも最期まで希望を捨てず耐えて手記を残した隊長の姿が目に浮かび、涙目で読んだのを覚えています。
っていってるその本が。。。今手元ないんだよね、少し前から行方不明。。
大分前に日本語訳で出版されたものだし、スコット隊の話は映画にもなってた気がするけど、絶対読んで欲しいです。
是非ご一読あれ。