駅の掲示板の思い出、語ろう ブログネタ:駅の掲示板の思い出、語ろう 参加中
携帯電話がなかった、あの頃。。


駅待ち合わせで時間になっても相手が来ないと、一抹の不安があったものです。


俺っちが場所間違えてんのかなあ。。って。


北口か南口。


噴水かエスカレーター


モアーズか高島屋


間違えてるハズないのにね。



そう。



あの頃、人との待ち合わせは


スリリングで、


それで


とっても大事な儀式でした。


来る、来ないというドキドキと


遅れちゃいけない、責任感。


何より、トラブったときの連絡手段がなかったから、どーしよう。。。ってね。そりゃあ慌てるわな。



待つ側もイソイソしちゃって。



そーいうときの掲示板。



書く場所もなくビッシリ書かれてました。。



先行ってるねって、折角書いておいたのに、


消される悲しさ


相手が掲示板の存在を知らなかったという脱力感。。



書きたくてもチョークがないというオロオロ感。



そーいえば。。


掲示板で交換日記ごっこをしたこともあったなあ



何でそんなこと始めたのかは思い出せないけど、終わりはあっけなく、駅員にボードは伝言板だから、そこで遊んではいけないとかって貼紙がされてチョークが一時的に撤去されて。。


それは小学生達のイタズラ書きが原因だったんだけど。


二人だけで密会してるようで、学校行き帰りにメッセージ交換して、会うのとか電話とかともちょっと違う秘密めいた感じが、何かとっても新鮮で。。



駅に来るタイミングとか時間で消されちゃうとかでうまく会話できない難しさが、またおもしろかったけど、前日の帰りの返事が翌朝あると凄く嬉しかったなあ。


ケロとデメ金だった。


掲示板での名前。


誰にも判らない。。


二人の秘密。


懐かしいのお(T.T)