結論から言えば、そんなものは必要なっしんぐ。
パリの街中やお店の中には、英語が通じる人たちがたくさんいます。
特に 30代前半から後半くらいで、
小さな子どもの手を引いているイケメンパパ
は、英語が通じる確率、かなり高いです。
しかも 超親切
超丁寧 
だからお店の人に英語が通じなくたって大丈夫。
それはさておき。
やっぱフランス語、少しは覚えていかないと、な~んて思って
いくつかiPhoneのメモ帳に入れてったんですよ。
たとえばこんなの。
せ こんびあん?
(C'est combien?/これはいくらですか?)
はい、これは使えません。
なぜならば、いくらなのか教えてもらえたところで、
相手がいくらと言ったのか聞き取れないからです。
だから「How much is this?」と聞き直すはめになる確率100% orz
「なんだよ、わかんねーんだったら最初から英語で聞けよ」
とは決して言いませんけどね。フランス人、やさしいです。
それに値段はたいてい書いてあります。以上終了。
それからこんなの。
う え る みゅぜ どぅ るーぶる?
(Òu est le musée du Louvres? / ルーブル美術館はどこですか?)
いや、あんなデッカイ建物、
どこにあるのかなんて聞くバカはいないと思いますが(バカ=私)
これも覚えて無駄なフランス語ベスト3に入るでしょう。
だって「ほぇあーいず ざ るーぶる みゅーじーあむ?」
(Where is the louvre museum?)
ですら、誰にも通じませんでしたから。ほっほっほ。
「昨日はどこへ行ったの?」
「ルーブル美術館よ」
「ぱるどん?」
「ルーブル」
「?」
「だからルーブル」
「?????」
「フェイマスミュージアムだってば」
「ああ、うーぶぅ ね くす。」(としか聞こえなかった)
あきらめましょう。私はあきらめました。
「るーぶる」の発音は、ホウレイ線を消すくらい難しいです。
ではここで、私が最もよく使ったフランス語ベスト3
お店に入ったら「ボンジュー」(Bonjour/おはよう、こんにちは)
おつりをもらったら「メァッスィー」(Merci/ありがとう)
帰るときは「オ ヴォアー」(Au revoir/さようなら)
です。
え? つまんない?
そうねーあとは、ビストロなんかでメニューを見ながら「This one, this one, .....」と指をさしながら注文し、
最後にニコっと笑って「すぃるぶぷれ」(S'il vous plait. = Please)
食べておいしかったら「せぼーん」(C'est bon.)
メトロを降りる時は「ぱるどん」(Pardon = Excuse me)
さよならの代わりに「ぼんじょるね」(Bonne journee! = Have a nice day!)
*ただし夜のあいさつに使うと変な顔をされるので注意(←経験者)
夜のおやすみなさいは「ぼんにゅい」(Bonne nuit. = Good night.)
「なんだよー、知ってるよそんなの~」
って?
ふっ、じゃあこれはどうだ!
「サバ?」
鯖 ではありません。
元気?(Ça va?) です。
だから「サバ?」と聞かれたら「サバ」でおけ о(ж>▽<)y ☆
親しくなったもの同士じゃないと使えないので、
この「さば」を言い合える相手ができたら、
もうフランスに馴染んだも同然です!
あとはこれ。
「うららー」



山本リンダ ではありません。
文字にすると Ou-la-la です。
滞在中、私たち親子の世話をしてくれたボリくんとその妹は、時にこれを連発。
クリスマスプレゼント交換の時、なんだろなんだろ?って顔をしながら「うららー」
そのプレゼントがちょっと面白かったりすると「うららー」
私の解釈では「ヒューヒュー
」だったんだけど、
ググってみたら「おやまぁ?」らしい。

こんなお店を発見したので記念撮影
あーもっかい行きたいなーフランス。