なにやらMIXIで「おかしな お母さんの携帯メール」って
特集してたそうです。
息子:「今日 晩御飯いらん」
母 :「了解 で晩御飯どうするの?」
この母のボケ加減 私に通じるものありって思った能天気です。
さて 今朝 新聞をめくっておりましたら
地方版で え Σ(・ω・ノ)ノ!
友人が 大きな文化関係の賞を受賞しております![]()
先日 お母さんが急逝されて お通夜に出席いたしましたが
そんなことは一つも聞いておりませんでした。
ま そりゃそうですわね お通夜の席で
故人の家族が「私 ○○賞 受賞するのよ」なんては言いませんがね。
友人は 私が数年前まで お手伝いしていた
ギャラリー&カフェを経営している 地方文化発信に心血を注いでいる人。
全く知りませんでしたので こりゃ大変と さっそくメールを送りました![]()
今朝の新聞で知りました。
○○賞 受賞おめでとうございます。
さんが文化の支点になって 10年間頑張ってこられたことが
認められたのですね。
表現者でなく あくまで黒子となりながら 多くの活動をされてきた
さんと ギャラリーが受賞対象になったことに 感激しております。
スタッフ お兄さん お兄さんのお嫁さん
亡くなられたお父さん、お母さん
全ての家族の皆さんの応援とともにギャラリーがあることも
「
代表」という言葉に表れているな と
のお気持ちを思います。
これからもますます大きな広い活躍を見せてください。
とまあ 概略はこんな内容を送ったわけでございます。
さ メールだけじゃ 応援係としては すみませんね。
他の応援友達と 「お花送るのがいいんじゃないの?」と
連絡を取り合い 一番 おヒマな私と もう一人同じ位おヒマな友人とで
お花を買いに走り 持ってまいりました。
は 趣味人なもので 花鉢 一つでも考えなければいけません。
よく政治家の部屋などに真っ白な胡蝶蘭の鉢
置いてありますね。
電話一本で届けてはくれますが あれでは 彼女の趣味にあいません。
せっかくですからやはりギャラリーの雰囲気に似会う鉢を探して
午前中 走り回り

ええのん ありました!
え~っと 花の名前忘れましたA=´、`=)ゞ
でも 自己満足ながら 古民家を利用したギャラリーに似会う
しっとりした鉢を選べたと思います。
お母さんの思い出話に花が咲き
「受賞は 母が置き土産をしてくれたと思うのよ」と
悲しみの後にも 少し抑えた喜びの顔も見て
はい これも忘れませんことよ
おいしいコーヒーとスタッフの焼いたかぼちゃのシフォンケーキ
…私 我が地では一番のシフォンケーキだと思います!
りんごとサツマイモのタルトを食べまして
先ほど帰ってまいりましたの。

