しばらく更新がとだえました。
なぜなら、同じような毎日だったから。
私だけ?ワーホリスランプ。。
時間ばかりある中で頑張るって難しい。やるべきことは就活だけ。
朝起きて今日も就活。昨日もそうだったな。でもいくらレジュメ配っても全然仕事を得られず。
なんだかすでに多大な時間を浪費してしまった気分になり焦りが。
「ローカルの職場で生きた英語に囲まれながら、現地のスタッフとコミュニケーションをとれるようになるんだ!」と夢みてきたけれど、ローカルの職にたどりつけない。
「もうジャパレスでいいんじゃないか?」
「英語での接客なら日本でもしてきたじゃないか。それじゃワーホリにきた意味がない」
「ワーホリでやらなきゃいけないことってなんだ?やっぱりなんとしてもローカルの職をやらなきゃいけないのか?」
「なんの為にワーホリに来たんだっけ?」
自問自答が続きました。
ワーホリに来たら何をしなきゃいけないのか
ちょっとめげてきたそんな時、母親からは
「生活費を現地で稼ぎながら海外生活を楽しめればそれでいい」
という言葉をもらいました。
そうか。別に英語を勉強することが第一の目標じゃなかった。
知る人のいない街でどこまで自力でいきていけるのか。それをやってみたかったんだ。
それに、海外に住めるなんて本当に貴重な機会だから無駄にしちゃいけない。
私の場合は楽しむことが一番大切。これは人生最大のホリデーだ!!
ということで私がワーホリでやらなきゃいけないことは
☆海外での生活をめいっぱい楽しむこと
☆生活費は自分で稼ぐこと
(貯金を使うんじゃなくて、使うお金を稼ぐことがワーホリの一つの意義。お金がないなら節約。お金が必要なら働く。働くことと生きることがこんなに直結してるのもワーホリならでは)
☆毎日TOEICのテキストを一日分やること
(せっかくだから英語の勉強も。でも逆に言えば、毎日これさえやればほかの時間はどう使おうが自由ということ。)
海外生活を楽しむって何すればいいの?
今度は海外生活の楽しみ方を模索。
もう、市内はだいぶ歩き回ったし、観光ってどこにいけばいいんだろう?
すでに結構歩き疲れたけれども。
①青空の下で自然を感じながらピクニック
友達に誘われハイドパークという芝生のひろーい公園にピクニックに。
芝生にタオルひいてドミノピザでかった6ドルのピザを食べる。おいしい!
食べ終わったら寝っ転がって、話したり音楽きいたり。
晴天の下で、風を感じながら、緑に囲まれて、寝っ転がるのって、こんな気持ちいいんだ!!
ここでは人が何してようと誰も何も気にしない。街中の公園で水着になって日光浴してる人だってよくいる。そういう面では日本よりずっと気が楽。
②オーストラリアといえばビーチ

自然の楽しさを知って、次の日は一人でビーチへ。
ボンダイビーチにある芝生で波の音を聞きながらお昼寝してきました。贅沢!!
③芸術鑑賞

夜はこれまた友達に誘われてアラジン鑑賞。
Capitol Theatreで公演されるミュージカル・アラジン。素晴らしかった!
日本と違うのは観客のリアクションの大きさ。それも面白さをひきたててました。もう、惚れ惚れしてしまって思わずCDを購入。常にきいてます。曲にセリフも組み込まれてるからリスニングにもなるのかな~なんて笑
Capitol Theatre お得なラッシュチケット!
なんとこの公演。ネットでチケットを買うと、一番安い席でも60ドル。
ただし、公演2時間前に発売開始されるラッシュチケット(当日券)なら一律45ドル!!
ラッシュチケットに並べば、クラス関係なく当日の空席の中でいい席から順番に分け与えてもらえます。
私は平日、公演開始の2時間前ちょうどに買いに行ったらすでに行列が!(そりゃそうだ)
それでも通常95ドルの席を45ドルで買えました♪
オペラハウスもチケット売り場の方がお得

アラジンで火がつき今日はオペラハウスに行ってクラシックバレエのチケット買ってきました!
インターネットで買うと8ドルほどとられる手数料がオペラハウス内のチケット売り場で買うと5ドルに!
まだまだ先の公演のチケットを、チケット売り場に買いに行けるのも住んでるからできること♪
ということで、ワーホリの楽しみ方みつけました♪海外生活ばんざい♪貴重な時間を存分にたのしみます。