身近なところでも敵対的買収の影あり。
今日はちょっと僕にとって驚きのニュースが入ったんですよ。
ユークス、新日本プロレスを子会社化
・・・・(゜ロ゜;)エェッ!?
って思いましたね。
ゲームソフトメーカーのユークスっていう会社が、
「元気ですかー!」でおなじみのアントニオ猪木が創設した会社・新日本プロレスを買収したんです。
といっても、ユークスが新日本を敵対的買収したということじゃなくて、
ある会社からの敵対的買収を阻止するために、
ユークスに新日本の株51%を取得してもらったみたいなんです。
要は、ユークスは新日本の「ホワイトナイト」になったらしいです。
といっても、やっぱりちょっと驚きです。
僕みたいにプロレス好きな人間にとっては、
「こんな身近なとこでも株式買収劇があるのか・・・」っていう感じで。
去年はフジテレビとライブドア、
今年はTBSと楽天、という大きな株式買収劇がありますが、
どちらも僕にとっては遠い世界だなぁって思ってたんですけど、
自分の趣味に関連してる会社に、
そういった株式買収劇があるとちょっとなぁ・・・って思ってしまいますね。
話題がプロレスなのでこれをお読みの一部の方には
「??」としっくりこない部分があるかもしれませんが、
女性の方には「セシール」の件を持ち出せば、
僕の「ちょっとなぁ・・・」感を理解していただけるのではないかなって思います。
※セシールはライブドアに買収されました。
敵対的買収って、なんだかなぁ~って思ってしまいますね。
買収することで経営改善ならびにお客にとって良いものを提供できる健全な企業になるのならいいとは思いますけど、
それがそのまんまプロレス界の場合当てはまるかといえば・・・そうでもないんですよねぇ。
例に挙げたセシールのような通販業界のことは僕には分かりませんが、
プロレス業界というのは、しがらみが多すぎる業界なんですよ。
なので、
新日本プロレスの「ホワイトナイト」になったユークスに、
どこまで新日本の経営を浄化できるのか、楽しみにしています。
といっても、今の新日本プロレスってスター選手がいないんで、あんまし面白くないんですけどね。
プロレスを観るならやっぱり「プロレスリングNOAH」が一番面白いですよ。
とまぁ、僕の大好きなプロレスについて語っちゃいましたが(笑)、
自分の好きな業界、なじみのある業界のパワーバランスが、
敵対的買収で崩れるのならば、そういった株式買収劇は僕は断固反対ですね。
でも、TBSと楽天の問題はちょっとしっくりこないんですけどね(笑)
あ!村上ファンドにはいい気がしませんよ!ヽ(`Д´)ノ
阪神タイガースはみんなの物やで!!
See ya tomorrow~♪ (´∀`)ノシ