以前に投稿した記事で
物販やってて良かったと思うこと
と言うのがあります
そこにも書いたように
いま考えると
こうやっとけば良かった、とか
こうしとけば後が楽だった、とか
それ早く言ってよー!とか
先にそれ言ってよ!とか
ああやれって言われたけど間違ってたな、とか
結構あります。
スクールに入って、そのメソッド通りに
そして更に 担当講師のナビゲーションの通りに
突き進むワケですが
これこそ、まさに、
生死の分かれ目です。
とはいえ、
スクールとかに入った時点では
判断なんて自分でできませんよ
右も左も分からないんですもん。
だから、だからこそ
まぁ、誰に習うか、とか、
大事なんだろうな、って思いました。
前置きが長くなりました。
わたしが失敗したこと
その1
「現金資金は多少用意しましょう」
ということ。
公庫の融資を申請する見通しをつけてるのなら
形だけでも良いので、自分の口座に、融資希望金額の2割くらいの現金を創業時に用意した記録を残しておくべき。
親に借りた、家族に借りた
とか口で言ってもダメで、
実際借りても、通帳に振り込まれた記録が無いと、通用しませんでした。
なので、わたしは
一回目の決算が終わるまで、審査が保留になりました。
なんでそれ最初に教えてくれなかったの?!
なぜなら、
わたしの担当してくれた先生は
そもそも公庫の融資を受けれない過去と現状のある人で•••
その先生の頭に無いこと、だったワケです。
本当に残念に思いました。
できることならば、
ご自身の出来ないことでも、
知識として持ってる人 だったら良かったのにな•••と
思いました•••
頑張って実績を作ってきて
いざ公庫に申請!と思って踏み出したら
審査の要件を満たせない、
もしかしたら、融資受けれないかも
過去に遡れるなら戻りたい•••と。
•••ま、そもそも
実績を作らずとも
申請をする術だってあるんですよね
それも、今なら
わかります。
もっと早く
公庫に行けば良かった
というか、
公庫に行く という行為を知りたかったと。
ま、悔やんだって始まらない。
それに、
今は、そんなこんなでしたが
ちゃんと融資を受けれましたので
神様に感謝です。
ほんと、融資が降りた時は
天を仰ぎましたよ。
無知とは恐ろしいと思います
が、
知らないことがあるのは
あたりまえで
適切な情報を手に入れられるような
また、
提供してもらえるような
環境選び、というのは
やっぱり、
自分の力なんだろうな。
勉強しました。
日々勉強です。
さて、
まだまだ、
後悔先に立たず
の話が続きます。
長くなりましたので、またの機会に。
今日もありがとうございました!