サラリーマンは メモを取らないのか?
父を見てて思うことは
教えたこと
伝えたことを
メモしない
書き出さない
そして、
何度も同じ説明をわたしは繰り返す。
ノートをとるという習慣は無いのか?
何でもかんでも
頭にレコーディングできるのか
•••いや、できていない。
なので、わたしは
仕事を頼む時
わたしがノートに手順を書いて
ようするに、
わたしが先回りしてメモをしておいて
それを渡すことにしている。
そうすれば
それを見ながら
•••彼の書いたノートでは無いが
作業をしてもらえる。
と、言っても
そのノートを見ながらやっても
できないんだけど。
というのは、
ノートを読んでいる様子を見ていると
ノートをちゃんと読めてない、
ということに気づいた。
たとえば
〇〇の上にある xxというボタンをクリック
と書いてある文章を読んでもらって
その通りに行動してもらうと
上にある
が抜けてしまい
ページ全体を探してしまう。
そして、
そのボタンの位置を 教えてあげるが
翌日に同じ操作をしてもらうと
そのボタンの位置を覚えておらず
再びページ全体を探す。
もちろん。何回かそれを繰り返すと
次第に覚えてくれるが
ここでわたしが疑問なのは
一度教えたことを
もう一度習うということが
当たり前なのか、というと。
たとえばこのケースなら
わたしなら
上にある
を 丸で囲ったり マーカーで塗ったり
するワケですよ。
わたしは、
一度習ったことを 二度三度繰り返さないように
メモしたり 書き出したり
復唱したり、
なぜなら 同じことをなん度も繰り返すのは
教えてくれてる人に失礼だとおもうから。
教えたこと覚えてないの?
覚える気無いの?
と思われる
と、教えられてきたから
そのためにもメモをする。
でも彼は違う。
メモも取らず
書き出すこともせず、
自らが何度も繰り返して覚えるのを待つ。
そしてそれに周りが付き合ってくれると思っている。
これは年齢とか老いとかボケとかの問題ではなく
今までの習慣 に尽きると思う。
わたしからすると、
この働き方で許されてきたなんて
何て幸せな人生だったんだろうと
驚きを隠せない。
一度 教わったことが
二度目に覚えていなくて出来なければ
三度目には仕事が回ってこない
そんな環境に
一度も居たことが無いんだなぁ、と
心から羨ましい。
もちろん、
覚えてて、取り組んでて、出来ないのは
仕方ない。
人間はパーフェクトでは無いんだから。
何でもかんでも一発で出来る人なんて
そんなにたくさんいない。
でも、
何がダメなんだっていうと
できるようになる努力を自分で率先して行わない
ということ。
覚えなければいけないこと
1日でも早くできなければいけないこと
への取り組み方が
他人任せだということ。
わたしにとってはカルチャーショックに近いものなんだけど。
それでも
そこは指摘しないで
なにも 考えないようにして
そのスタイルを 受け入れてます。
改めて
反面教師として
わたしは ちゃんとメモを取ろう
と、
心から思いました。