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なにから話せばいいのか。
もともと自営業なんて やることになるとは思っていなかったし、
輸出転売スクールに入ったときには
それが「自営業だ」ってことも知らなかった
フリーターの私は
アルバイトをもう一個増やすつもりで
スクールを申し込んだわけで、
(とはいえ、高額な受講料を決済するのは勇気が要った)
ついでに言うと、
ネットで申し込んだ英語教材のメルマガに
載っていたリンクをクリックした ワケで、
「あ、英語使った仕事したら、英語覚えられるかも」
という考えが あった。
・・・実際 今となっては さすがに覚えてきたけど
けして話せるようになったわけではない
まさか、バイト辞めて
個人事業主 なんて申請をしたり
古物商 なんて申請したりすることになるとは。
想像もしなかったことで。
というか、バイトと両立できなくなった、というのが本当なんだけど
何でバイトを辞めたかっていうと
転売業の作業が多すぎて![]()
バイト先にいる時間すらも
転売業に費やしたくなったから。
大して儲かっていない段階だったけど。
バイト先は暇なときは、
ボーーーーーーーーーっと座っていても
1000円もらえた、けど、
そのボーーーーーーーーーっと座っている時間が
もったいない気がして、
そのボーーーーーーーーーっとした時間を
自分のために使うため使ったほうがいいよね。
→ 辞めよう。
ということになっただけ。
いつまでも バイトで生きていくワケ いかないなら
こっちに時間を費やしたほうが
先々を考えたら いいんじゃないかな。
と思った、ワケで。
バイトで生きていけるのは、
たぶん、私だけが喰っていくだけなら、平気。
でも、
もうすぐ父親が仕事を退職し、
私が養うことになったとき、
「今の時給じゃ、絶対無理だ。」
と思った。
1日24時間という変えられないルール。
時間も増やせない、時給も増やせない。
月給だっておんなじ。
分身の術も使えない。
兄弟もいない。
母もいない。
一人でどうやって もう一人の生活費を手に入れることができるのか。
そうしたら、
仕事を変えることしか想像できなかった。
バイト。会社員。どっちにも上記の限界はある。
だから、
何か始めないと間に合わなくなる
と思って、
高額受講費をカード決済した
そんな、わたしは
未だそんなに大きな結果を残しているわけではないけれど、
こうやって 自宅の一室にPCを置いて
リタイアした父と 二人で自宅にいるわけです。
間に合った、のかな。
たぶん。
続きは、また次の機会に。
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