2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3523ページ
ナイス数:27ナイス
ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石の感想
ノボさんこと正岡子規と夏目漱石をはじめとする友人との交友を綴った本。
読了日:3月6日 著者:伊集院静
バスを待っての感想
バスにまつわる20篇の短編。読後感のすっきりとした作品が多い。
読了日:3月10日 著者:石田千
わたしをみつけての感想
両親を知らない施設で育った弥生は、准看護師として働いている。人との関わりを避けていた弥生がある出会いをきっかけに成長する話。
読了日:3月12日 著者:中脇初枝
レモンタルトの感想
同性愛もの。同性愛に対する理解が寛容すぎるところなど、現実とはかけ離れている世界が描かれているが、それも本の醍醐味ともいえる。
読了日:3月12日 著者:長野まゆみ
パニック障害 (健康ライブラリー イラスト版)の感想
パニック障害の症状・経過・治療法などがイラスト入りで書かれている。パニック障害で苦しむ人、そして、身近にいる人などにお勧め。
読了日:3月13日 著者:
銀二貫の感想
銀二貫(33両)にまつわる時代小説。寒天の卸問屋を営む和助が、敵討ち買いを天満宮に寄進するつもりだった銀二貫で行ったことに始まる物語。
読了日:3月18日 著者:高田郁
風のマジムの感想
派遣社員3年目のまじむは、なんとなく日々を送っていた。ベンチャーコンクール応募をきっかけに、仕事や家族、周囲との関係性が変化していく 話。
読了日:3月19日 著者:原田マハ
森の家の感想
森のような鬱蒼とした木々に囲まれた家で暮らす3人。家族や血の繋がりがどういうものなのかうまく理解できない美里・まりも・聡平の物語。
読了日:3月23日 著者:千早茜
空也上人がいた (朝日新聞出版特別書き下ろし作品)の感想
特養ホームをやめた27歳の草介、ケアマネージャー46歳の重光、車椅子で生活する81歳の吉崎の物語。
読了日:3月24日 著者:山田太一
代書屋ミクラの感想
大学を卒業し「代書屋」を始めたミクラ。依頼人の無理難題に振り回されながらも以来の論文を書き上げていく。そんなミクラの癒しは、黒ビールと脳内神「アカラサマ」そして、なぜか出会ってしまう素敵な女性。そんなミクラの物語。
読了日:3月26日 著者:松崎有理
定年待合室の感想
定年間近に閑職2年、そして妻の病気のため早期退職して2年。妻が亡くなった大和田。妻を亡くした喪失感から、やっと社会との関わりを再開し始める。そこで持ち込まれる厄介事にこれまでの人脈を手繰り寄せて、解決していく話。
読了日:3月27日 著者:江波戸哲夫
あまからカルテットの感想
おいしい料理と中学時代からの友人4人の女性の物語。
読了日:3月28日 著者:柚木麻子
しずり雪の感想
時代小説。短編・中編連作。人情あり、捕り物あり。読後良い余韻の残る作品。久々に素敵な本に会えました。☆
読了日:3月31日 著者:安住洋子
読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3523ページ
ナイス数:27ナイス
ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石の感想ノボさんこと正岡子規と夏目漱石をはじめとする友人との交友を綴った本。
読了日:3月6日 著者:伊集院静
バスを待っての感想バスにまつわる20篇の短編。読後感のすっきりとした作品が多い。
読了日:3月10日 著者:石田千
わたしをみつけての感想両親を知らない施設で育った弥生は、准看護師として働いている。人との関わりを避けていた弥生がある出会いをきっかけに成長する話。
読了日:3月12日 著者:中脇初枝
レモンタルトの感想同性愛もの。同性愛に対する理解が寛容すぎるところなど、現実とはかけ離れている世界が描かれているが、それも本の醍醐味ともいえる。
読了日:3月12日 著者:長野まゆみ
パニック障害 (健康ライブラリー イラスト版)の感想パニック障害の症状・経過・治療法などがイラスト入りで書かれている。パニック障害で苦しむ人、そして、身近にいる人などにお勧め。
読了日:3月13日 著者:
銀二貫の感想銀二貫(33両)にまつわる時代小説。寒天の卸問屋を営む和助が、敵討ち買いを天満宮に寄進するつもりだった銀二貫で行ったことに始まる物語。
読了日:3月18日 著者:高田郁
風のマジムの感想派遣社員3年目のまじむは、なんとなく日々を送っていた。ベンチャーコンクール応募をきっかけに、仕事や家族、周囲との関係性が変化していく 話。
読了日:3月19日 著者:原田マハ
森の家の感想森のような鬱蒼とした木々に囲まれた家で暮らす3人。家族や血の繋がりがどういうものなのかうまく理解できない美里・まりも・聡平の物語。
読了日:3月23日 著者:千早茜
空也上人がいた (朝日新聞出版特別書き下ろし作品)の感想特養ホームをやめた27歳の草介、ケアマネージャー46歳の重光、車椅子で生活する81歳の吉崎の物語。
読了日:3月24日 著者:山田太一
代書屋ミクラの感想大学を卒業し「代書屋」を始めたミクラ。依頼人の無理難題に振り回されながらも以来の論文を書き上げていく。そんなミクラの癒しは、黒ビールと脳内神「アカラサマ」そして、なぜか出会ってしまう素敵な女性。そんなミクラの物語。
読了日:3月26日 著者:松崎有理
定年待合室の感想定年間近に閑職2年、そして妻の病気のため早期退職して2年。妻が亡くなった大和田。妻を亡くした喪失感から、やっと社会との関わりを再開し始める。そこで持ち込まれる厄介事にこれまでの人脈を手繰り寄せて、解決していく話。
読了日:3月27日 著者:江波戸哲夫
あまからカルテットの感想おいしい料理と中学時代からの友人4人の女性の物語。
読了日:3月28日 著者:柚木麻子
しずり雪の感想時代小説。短編・中編連作。人情あり、捕り物あり。読後良い余韻の残る作品。久々に素敵な本に会えました。☆
読了日:3月31日 著者:安住洋子
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