札幌はロシアの南下を防ぐために作られた街である。時計台で案内してくれるお爺さんと1時間... この投稿をInstagramで見る 札幌はロシアの南下を防ぐために作られた街である。 時計台で案内してくれるお爺さんと1時間以上専属でお話をしてもらった。 クラークは実は教頭先生で事細かく書いた校長先生のプランを破り捨て「be ジェントルマン」であれと説く。あの名言「少年よ大志を抱け」は約8ヶ月という短い赴任期間を惜しむ生徒が先生を追って行った時、生徒を返す言葉として話した言葉。15歳以上の青年にboysと言うのも不思議だが本当は「お前らいい加減もう大人なんだから帰って勉強しろ」と言ったのを訳し間違えたか?ってことはないだろうが、、、^^; ちなみに農学校は英語がじゃべれないと入れなかったらしい。 そんな時計台の時計はなんで動いているか?その答えは石なんです。今も石を置いて重力で動かしている。それは4日しか持たないのでそれを係の人は移し替えているらしい。 そしてそんな農学校の初代の卒業生の大島正健は卒業後山梨で教鞭を取る。どうしようもない悪ガキたちに「山猿ども!!」と罵声を投げかけたとか?その中の1番の悪が改心して将来総理大臣までなったらしい。その名は石橋湛山だった。 うちの娘が新渡戸稲造は何をした人か?と聞かれ「武士道」と答えたら今まで長年ガイドをして来たがそんなこと言ったのは初めてだ。みんな5千円の人というのが関の山と。たいそう褒められ父は嬉しかった。 ちなみに時計台は当時は札幌一の高層建築だったそうだ。二階建てだが^^; また時計台、時計台と呼ばれているがここは体育館だったそうです。なので演武場と書いてあります。また星のマークが付いているのも開拓使に与えられた政府のマークだったとか?やがてその多くは民間へ払い下げられマークが唯一残った企業があった。今日は今からそこの見学に行ってくる。 時計台で写真を撮る人は多いがこの話知らない人も多いのではないだろうか?^^; #札幌#時計台#クラーク#大島正健#少年よ大志を抱け#begentleman yodacci(@yodacci)がシェアした投稿 - 2019年Dec月21日pm10時47分PST