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作曲家、依田和夫のブログです。

子どもの頃、愛してやまなかった一休さんをプライムビデオで見ているんだが、子どもの頃とはやはり違う感情が芽生える(笑) 音楽のシリアスさは子どもの頃も既に感じていたが、それに包まれる一休さんの父上と義満の関係とか子どもの頃は全然知らなかった。と言うかわからなかったんだろう。特に前半はそんな色が濃厚で陽気にトンチをしてる一休さんではなかったりする。また割と早い段階で1度鉄斎さんが抜けるのも覚えてなかったし、たぶんその意味も分からなかっただろう。 最初は小坊主と呼んでいた新右衛門さんも一休殿としばらく呼んでいた。これは彼が一休さんを師匠と仰いでのこと。21話とかから一休さんと呼ぶようになる。これはずっとかどうかは分からないが。 そんな一休さんにおいての新右衛門さんは釣りキチ三平の魚紳さんに通ずるものがある。僕は子どもの頃よく近所のおじさんが釣りに行くので連れて行ってもらった事が度々あり、ああ言う「親ではない大人の存在」っていいものである。 桔梗屋さんの声優がかなり他の商人の代役もやってるなぁとか、音楽に割と戦メリのアルバムっぽい旋律が出て来るなぁとか、意外と弥生さんは一休さんのお母さんに顔似てるなぁとか(笑)おもったり。 こんなの見てるなら逃げ恥見ろって?(笑)まーまー。 #プライムビデオ#amazon #amazonprime #一休さん #アニメ#ノスタルジア#子どもの頃 #魚紳さん #新右衛門 #顎割れ

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