ある鍼灸学生的つうぃ〜と

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鍼灸学生ライフやその他の活動などについて、日々感じたことなどを呟いてます.

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今日(3/26)午後2時に厚労省のHP上で鍼灸師や柔整師、歯科衛生士など全9つの国家試験の合格発表がされた。

(新型コロナの影響で試験会場での発表は中止)

 

午後2時丁度のHPアクセスは集中し過ぎてなかなか先へ進めずヤキモキ‼︎

読み込み中のグルグルが溶け「はり師国家試験合格者速報」から先に進み自分の受験番号を探し、、、⁉︎

次に「きゅう師国家試験合格者速報」の先を進み、、、‼︎⁉︎

 

試験後から発表までのこの1ヶ月間が非常に永く、"もしも“ の事が常に脳裏につきまとう、スッキリしないイヤな時間だった。

 

聴き慣れない専門用語に機能や構造、症状、そして暗記。クラスの雰囲気、教員の質、学校行事、実技試験、筆記試験、レポート提出。そして天災(‘18西日本豪雨)など色んな要素が含まれた3年間の集大成の結果。

 

励まし合い飲み交わした仲間、応援してくださった先生方、支えてくれた家族や親友に心から感謝し、ささやかながら家祝いを大吟醸で造られた珍しい酒シャンパンで乾杯した。

 

これからは信頼される鍼灸師として技術・知識・人間性を高め、ひとりでも多くの人の力になれるよう励みたいと思う。

 

 

最後に、世界的に非常事態の昨今、身近な話では内定が取り消しになったりと、これからスタートしようと思ってもそれができない現実。誰が悪いわけでもない憂鬱な空気。そして、これからもっと厳しい状態になっていく可能性があるなかで、今後どのように理性を保ち秩序正しく行動していくかで、この新型コロナウィルス拡大の収束を早められるかが試されるのではないだろうか。

1日でも早い日常が訪れる事を願う。

先週、13日の金曜日、縮小・簡略化された形式で(30~40分:丁度良かった)卒業式が行われた。(来賓は別室でモニター or Youtubeなどで観覧などが行われた)

 

当日は天気にも恵まれ、普段見慣れない振袖姿は「卒校」を実感。

表彰式も各学科の首席のみで、他は各教室で執り行われた。

自分は3年間の「皆勤賞」を受賞。

何かひとつ自分でも取れる物は、と入学時に決めた賞が取れて良かった。

 

そして昨日(3/19)は5年間通った次女の卒園式。

20度を超える好天、新コロナ影響によって内容は大幅変更されたが、式が中止にならなかったのは幸いだった。

登園中大きな病気、怪我もなく友達と元気に遊び、学びながら成長した娘。それを5年間支えて下さった(当園初めての試み)2人の担任の先生への感謝の気持ちでいっぱい。

長女と合わせて7年間お世話になった保育園とはこれで一区切りとなり寂しさもあるが、今後も何か協力できることがあれば、と今後も園との絆を続けていきたい。

 

3/31までは登園させる予定だが、卒園式では感(泣)無量ひとしおだった。

 

一日でも早い新型コロナ拡大の終息を願う。

 

やっと解放感に満ち溢れた気分。

 

今まで充分にやってきたか?と問われると、もっとやれば良かったあれやこれら達があると思う。しかし、終わった事に色々思っても結果が変わるわけではない。

無機質な数字で全てが決められる。恩情など皆無。

 

試験当日の朝はいつもの朝5時のアラームより数分早く起きた。

普段見ない夢をみた。しかも試験に落ちるといった縁起の悪い夢。筆記試験と机の横で腕立て伏せの体力テスト受けている自分。

(夢をみる=睡眠が浅い。緊張していないようでしていたんだと気づいた。

同期の皆んなも布団に入っても寝れなかったようで、そーゆーもんだ、と受け入れるしかない)

 

朝食はホテル向かいのPRONTOでゆっくり時間を過ごすつもりだった。が、まだ客が少ない店内、テーブル席も空いている状況なのに向かい合わせ式のカウンターテーブル、自分の斜め向かいに年配の女性が座ってきた。

最初は席いっぱい空いてるのに何故自分の近くに?っと思ったが、奥の席だったから落ち着くのかな?と思い、気にせずコーヒーを飲みながら過去問に集中。

彼女が頼んだトーストが運ばれてきた。そして彼女はそのトーストにガリガリと音を立てながらバターを塗り始めた。周りの客をチラチラと見たり、唇を鳴らしながら食べたり、しまいには手で口元を隠さずツマようじで歯間掃除をしだした。全ての行動が忙しなく、品がない。

イライラしてしまい【あ〜〜もうダメだ‼︎ 】と予定よりも早く店を出た。

今日は朝からなんなんだ??

 

予期しない不可抗力とは、このような大事な日に限って起こり得るのだと経験した気がする。

 

会場には3校ほどが参加していたようで、3の部屋に分けられた。席は月日の誕生日順だった。自分の前には自分の誕生日と1日違いの前日も一緒にランチをした仲間でホッとした。

携帯はマナーモードではなく完全に切って(非常事態で鳴った場合、その時点でアウト。また、不正をした者はある期間国試を受ける事ができない)配られた茶封筒に入れ、受験番号を表面に記入。試験中、試験官がその裏側のチェックもして廻る。

 

午前の試験はハッキリ言って難しかった。恐らく過去1、2ぐらいの難しさだった。

仲間の一人は死んだような顔で部屋から出てきた。

 

ランチをしっかり食べて、午後で巻き返すしかないと気持ちを切りかえ、会場に戻り午後の準備。内心、午前レベルで来られたらアウトだなと戦々恐々。

 

13:10、午後の問題用紙を開く。

え?意外と優しい。

 

試験後、担任曰く1番難しかった2年前の第26回と比較的低難度の去年の第27回の中間ぐらい、だった。

 

今回の試験問題作成委員には、うちの学校の先生が関わっている。(その為3年生の授業を受け持つ事ができない。勿論情報も得られない。担任からは難しいらしいという情報だけはあった。正にその通りだった)

生理学辺りの問題を解きながら、あのヤロ〜の顔を思い出した。

なんちゅう問題だすねん‼︎

 

なにはともあれ無事に試験を受けられ、終わってホッとした。

 

帰りは戻ってから夜間部メンズで飲み放題で解ホーーー‼︎した。

 

今回、仲間と励まし合い、また、鍼灸師の先生方々からも餞別のお言葉を頂いたりと、知らない土地で生活を始めた3年間、良い時ばかりではなかったが本当に良い経験と出逢いの3年間だったと今となって改めて感謝の気持ちでいっぱい。

〜ありがとうございました〜

 

今日は午後に学校で採点。

それまでは荷造り。

 

採点後は、やっぱり飲み放題でWhooo‼️

 

線路はつづく〜よ、ど・こ・ま・で・もー