鮨☆入船寿司@奥沢
お鮨ネタ続いてますが・・・
”築地でその日一番のマグロを仕入れているお店”で有名な「入船寿司」
マグロの一番美味しい季節といわれる”12月”とは程遠~い”6月”ですが、
前からずっと気になっていたのと、突然のお誘いもあり
期待度大で行って来ました![]()
場所は世田谷区奥沢にあります。
とてもアットホームな雰囲気です
この日は時間が遅かったためか貸切でしたw
メニューをみると・・・至ってとてもシンプル![]()
ん、しかし、シンプルすぎて逆に迷ってしまいました・・・![]()
そこで大将に相談し「究極の鮪づくし丼 お値段 1万5百円」に決めました
前菜:
本日のマグロ:「紀州勝浦産」天然活〆の生マグロです。
一口め、あまりの美味しさに感激しました~~
!!
大トロは脂がたっぷりで、普段ならくどくてそんなに食べられないのですが、
不思議とすらすらと喉を通って、ナントものの10分で完食してしまいました![]()
また、一番上にあるニンニクがアクセントでマグロととっても合性抜群でした![]()
大将が「今日のは冬のマグロに負けない、質の良いマグロ
」とおしゃっていました。
ラッキーだったのかな・・・
今までお鮨の中では、どちらかというとマグロよりも白身の方が好みだったのですが、
美味しいマグロをいただけて、今ではマグロが一番になりました。
お店の滞在時間は約20分と、ランチでもなかなかないスピード感にも感謝です
今度はもう少しゆっくりと味わっていただきたいと思います・・・
ご馳走様でした☆
鮨☆十兵衛@神楽坂
一番のお気に入りお鮨屋さん「十兵衛」へ行って来ました~![]()
過去記事→★
本日も大将お任せで新鮮レアネタ沢山いただきましたが、その中より特に美味しかったものを掲載
富山産ホタルイカ
富山産シロエビとトリガイ
ボストン沖本マグロの大トロ
車海老(色鮮やかで絶妙な茹で上がり) 赤貝
タイラ貝磯部焼き風(焼いてない)
タイラ貝の中に入っていた伊勢海老の子供
真ツブ貝
北海道産バフンウニ
城下かれいの握り 塩とレモン
ボストンマグロの大トロと中トロの鉄火巻き
今回の目玉はなんと言っても「城下かれい」



大分県の城下の海で漁獲されることから”城下かれい”の通称が付いたそうで、
海水性・淡水性のプランクトンを食べて成長する城下かれいは、泥臭さがなく、味は淡白かつ上品で、
古くから高級魚として、江戸時代には将軍への献上品とされて珍重されていたそうです。
お刺身と握りでいただきましたが、肉厚でマッタリとどちらも絶妙に美味しかったです![]()

貝類もどこのお店と比較してもダントツで磯の風味が違います。
いつもなにかしら感動のいただける「十兵衛」は、何度いっても飽きませんね
また今度は7月~8月の夏ネタ
をいただきに伺いたいです
今宵もHAPPYな時間をありがとうございました
RISTORANTE OZIO@お台場
お台場にある会員制ホテル「東京ベイコート倶楽部」のイタリアンレストラン
「RISTORANTE OZIO(リストランテ オッツィオ)」へディナーに行ってきました
赤を基調とした店内はスワロフスキーやらシャンデリアがキラキラと、とても煌びやかでゴージャス
シェフはホテル西洋銀座で料理長をされていた方です。
【本日メニュー】
6年熟成パルミジャーノ・レジャーノ サンダニエーレ産プロシュート ランド産フォアグラパルフェ
6年熟成ってスゴイ・・
通常は3年くらいだそうで・・その倍です
パンとアンデスの岩塩など4種類のお塩
鮑・帆立・マグロの彩りカルパッチョ キャビア添え
冷製生ウニのジュレ エンドウ豆のクレマ 金粉
タリオリーニ モリーユ茸とグリーンアスパラのクリームソース
コチラ本日の
久々にホントに美味し~いパスタに出会えたって感じです
アスパラの硬さも絶妙
メイン産 オマール海老のパデラ 2種の味わい
古代牛ロース肉のロースト 山菜フリット添え お肉も柔らかく、山菜フリットとの合性も意外に美味し
びわのコンポート 新茶のゼリー
フレーズドボアのムースとピスタチオのジェラート・飴で作られた容器は見た目はcute
ですが、触っちゃダメです・・・大変なことになります
ハーブティー
食後はテラス席でもゆっくり寛げます
宮殿のような空間で美味しいお料理にお店の方のスマートなサービスにとても満足です。
ご馳走様でした![]()











