ブログネタ:あなたの好きなバラードは? 参加中昔のコト(甘め)を思い出すバラードと、夢(甘め)を見させてくれるバラードがあります。
今は“特に昔のコトを思い出したりしません”のシーズンに入っているわたくしなので、好んで聴くのは夢をみさせてくれる方です。


ルイス・ミゲル
Nada Es Igual
どーですか男前でしょ。
といってもこれは12年前のお姿。
今の彼は甘さの上に渋さが加わり、どんな中年( ´(ェ)`)になっていくのかが楽しみなお年頃です。
前にもどこかでチラっと書いたのですが、このアルバムの中の
Abrazame というバラードがわたくしの大のお気に入りです。
寝る前に聴くと、安心して眠りにつけます。
朝聴くと、今日もいい日になりそうだワと思えます。
謎解きのように、難解なエニグマに実は一途な感情を込めていたり。。
アイロニーを駆使して横顔で熱愛を要求する・されるような。。
理解できるまでの小面倒な過程を経てやっとのことで「ピンポ~ン♪」が鳴り響く、その瞬間に喜びを感じる愛情表現も悪くはありませんが、たまにはなんていうのかなあ。。。。
心地よくフンフンと、安心して聞き流せる(ないがしろにするという意味ではありません)裏のない甘さたっぷりの言葉も頂きたいものです。
いつの頃からか、こういう緩やかなことがわたくしにとってのハレとなり、眉間にシワを作らないように作らないように意識をそこに集中して脳内五次元トラベラーであり続けることがケとなってしまいました(恋愛に於いてどえす)。
ハレの日を迎えるためにこの一枚。
ミニミニ生物事典

油鮫(aburazame) アブラツノザメの別名
本文とは一切関係ありません。Σ(~∀~||;)
