この世に生を受けた瞬間からまさに今この瞬間まで、ず~っとおしとやであり続けた(かった)わたくしの人生でありますが、やはり若い頃はあるもの知らずのないものネダりな自分探しの旅に出てみたり、勇気有る同世代の友人知人達が挑戦していた、若さの象徴でもあり、かつ、しいて言えばどこにでもありがちな「安易な自己責任による破壊と再生」に憧れ別の世界を目指した日々もあったのです(また自分でもわけがわからんことを書きよった!)。
そして、そんなわたくしの生涯初の碧色のハードロックグルービングデイズは「デフ・レパード」によってもたらされたのであります。

最初は強烈な音の塊と熱過ぎる言葉達に圧倒されてしまい、おつきあいを続けるのをやめようかと思ったりもしましたが、徐々に個々のインストゥルメンツを気分次第で照準を変えて追いかけられるようになり、刺激の強い言葉にも耐性ができてきて、いわゆる「だって体が馴染んでしまったの」、というあれですワ。
彼らの言葉は激しくて甘さや優しさの欠片もないけれど、確実にそこに真っ直ぐな愛があっての激しさなのです。
「それがあなたの本気のメッセージなら、逃げずに全身で受け止めるわ!」
わたくしにもそれなりに度胸と体力があったのです、あの頃は。

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今のわたくしははすっかり老化してツルンとした大人に成り果ててしまいましたが、たま~に、昔よく聞いていた音楽を再生したくなる心境になると、何回かに1回はこのアルバムを選んでしまいまする。
昔ながらの正統派の、分厚いガツンとしたハードロックならコレ、だと思います。





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ヒョウ。Leopard。
ライオンやトラに比べると半分くらいの小ささですが、彼らに勝るとも劣らないれっきとした一発必中のハンターです。
群れをなさず一頭で生きていくのよ。
でも用心深いので樹の上にいることが多い。ってところが自分によく似ていると思います。
そして大阪の女性は年をとるとなぜか自然にヒョウ柄を好んで着るようになるってことで。( ´艸`)