「サボテン・ブラザース」
これもわたくしの大好きなおバカコメディ映画です。
舞台は1900年代初め頃。
ハリウッドで大人気の3人組アクション・スター「スリー・アミーゴス」は、人気を楯にいい気になって賃上げ交渉をしたばかりに、いともあっさり映画会社をクビになってしまいます。「役者なんて他にもたくさんいるヨ!」と。
一方遠いメキシコの片田舎では、彼らの活躍するサイレント映画が町民の娯楽のために教会で上映されています。
ここに田舎の小さな村から出てきた、うら若い世間知らずのかわいい女性が登場。
彼女の村では、恐ろしい悪党が毎日のように容赦ない略奪・強奪を繰返し、村はめちゃくちゃにされています。この映画を偶然見た女性は、本気でスリー・アミーゴスを役者ではなく本物のヒーローだと勘違いして、アメリカ・ハリウッド・映画会社内・スリー・アミーゴス様宛に救援要請の電報を打ちます。が、あいにく持ち合わせが足らず、電報屋さんに字数を勝手に減らされたので。。。
「村に来て悪党と闘って欲しい。謝礼あり。」
職を失い、将来を案じていた3人も、これまたメキシコの田舎からの電報を映画のオファーだと勘違いして、映画会社から衣裳を盗み出し、派手な出で立ちで彼女の村に向かうのでした。。。
続く。
このスリー・アミーゴスの衣裳がまんま「マリアッチ」なんです。
最高
勿論ローローと歌も歌います。
ちなみにスリー・アミーゴスに扮するのは スティーブ・マーチン、マーチン・ショート、チェビー・チェイスの3人。
80年代コメディの王道です。
「サボテン・ブラザース」は、ロバート・ロドリゲスの「エル・マリアッチ」「デスペラード」よりも前の作品ですので、先にこっちを見てしまったわたくしは、勿論これらのホンモノの強くて脆いそして美しいオトコ達がとてもとても好きなのですが。。。
何度見てもやっぱり要所要所で「サボテン・ブラザース」が脳裏をチラついてしまいます。
ドタバタのコメディではありますが、ホロっとさせられジーンとさせられ、時にはびっくりするくらいにおバカトリオが格好よくなったりもするし、ロマンスもあるし。「ヒマですることないゾ」な時にでも見ていただけたらそんなに損はないと思います。(°∀°)b

先週公開の、三谷幸喜の「ザ・マジック・アワー」。
公開前から大変話題になっております。
私もコレは是非見たいと思っているのですが、もしかしたら三谷監督もサボテン・ブラザースが脳裏にチラついてたんじゃないかなと。。。勝手に想像しております。
これもわたくしの大好きなおバカコメディ映画です。
舞台は1900年代初め頃。
ハリウッドで大人気の3人組アクション・スター「スリー・アミーゴス」は、人気を楯にいい気になって賃上げ交渉をしたばかりに、いともあっさり映画会社をクビになってしまいます。「役者なんて他にもたくさんいるヨ!」と。
一方遠いメキシコの片田舎では、彼らの活躍するサイレント映画が町民の娯楽のために教会で上映されています。
ここに田舎の小さな村から出てきた、うら若い世間知らずのかわいい女性が登場。
彼女の村では、恐ろしい悪党が毎日のように容赦ない略奪・強奪を繰返し、村はめちゃくちゃにされています。この映画を偶然見た女性は、本気でスリー・アミーゴスを役者ではなく本物のヒーローだと勘違いして、アメリカ・ハリウッド・映画会社内・スリー・アミーゴス様宛に救援要請の電報を打ちます。が、あいにく持ち合わせが足らず、電報屋さんに字数を勝手に減らされたので。。。
「村に来て悪党と闘って欲しい。謝礼あり。」
職を失い、将来を案じていた3人も、これまたメキシコの田舎からの電報を映画のオファーだと勘違いして、映画会社から衣裳を盗み出し、派手な出で立ちで彼女の村に向かうのでした。。。
続く。
このスリー・アミーゴスの衣裳がまんま「マリアッチ」なんです。
最高

勿論ローローと歌も歌います。
ちなみにスリー・アミーゴスに扮するのは スティーブ・マーチン、マーチン・ショート、チェビー・チェイスの3人。
80年代コメディの王道です。
「サボテン・ブラザース」は、ロバート・ロドリゲスの「エル・マリアッチ」「デスペラード」よりも前の作品ですので、先にこっちを見てしまったわたくしは、勿論これらのホンモノの強くて脆いそして美しいオトコ達がとてもとても好きなのですが。。。
何度見てもやっぱり要所要所で「サボテン・ブラザース」が脳裏をチラついてしまいます。
ドタバタのコメディではありますが、ホロっとさせられジーンとさせられ、時にはびっくりするくらいにおバカトリオが格好よくなったりもするし、ロマンスもあるし。「ヒマですることないゾ」な時にでも見ていただけたらそんなに損はないと思います。(°∀°)b

先週公開の、三谷幸喜の「ザ・マジック・アワー」。
公開前から大変話題になっております。
私もコレは是非見たいと思っているのですが、もしかしたら三谷監督もサボテン・ブラザースが脳裏にチラついてたんじゃないかなと。。。勝手に想像しております。
