という雑誌をご存知でしょうか。
正式には「ななじゅうまる 関西版」です。
創刊号が去年の10月、第2号は先月発行されました。

京阪神に住む70代の「ちょっとした楽しみ」と「いるモノ」
京阪神の「年、とったもん勝ち」と笑える世代に

そんなコンセプトで作られた本物のオトナのための雑誌です。
何を隠そう わたくしはこの雑誌の愛読者なのでございます。
こう見えても花の70代♪ 
v(^-^)v

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な訳ありません。まだまだ若いつもり。

この雑誌の企画をしているのが、京阪神エルマガジン社 Meets Regional 元編集長の江弘毅(こう ひろき)さんなんですって。
Meets は関西ローカルの、サラリーマン(「ビジネスマン」とはちと違う)的視点とセンスではありますがそこそこお上品かつディープな情報誌です。グルメ情報や小旅行など、わたくしも長きに渡りかなり活用しております。
エルマガジン社は昔 その名もLmagazineという、東京のあの「ぴあ」に対抗意識丸出しの情報誌で頑張っておりました。情報量が多過ぎて読みにくいったらなかったのですが、昔はそれしか情報源がなかったものですから。。。わたくしのまわりでも皆むさぼるように読んでました。廻し読みですが。
現在はかなり趣向が変わって、OLさんやお嬢さん向けの小ギレイな甘め路線になっているようです。

さて。ななじゅうまる関西版ですが。
「あの」江さんの企画という鳴りもの入りでの登場でしたので、これは面白くないわけがないだろうと思ったこともありますが、年に何度か(少ないのですが)わたくしの母が来阪をする折りに、毎度毎度同じようなところにしか連れていっていないので、これで七十代の母にも楽しんでもらえるような、今まで知らなかった場所を見つけておこうかなと。ちょっとした親孝行のつもりもありまして買ってみたところ、七十代でない世代にも充分価値ある情報満載の雑誌だったのです。
観光地や名所ではない、わたくしたちが普段普通に生活している町の中にある、オトナ(高齢者)にとって心地よい空間が紹介されていたり、グルメ情報があり、お散歩マップがあり、イベントカレンダーがあり。
そして後半は通販コーナー。
ここはさすがにななじゅうまる世代を感じさせる商品(杖やシルバーカートや健康グッズ)で溢れていますが、なかにはそうでなくても充分使えるモノもあります。パックスナチュロン、フィトメール、三井コスメティックスのクリームとか。

もし書店で見かけたら、ゼヒ一度お立ち読みでもしてみてください。

何故か発行元が横浜の会社なので、近いうちに「関東版」も出るかもしれませんにょ。



「転ばぬための一日10分」体操
3日に一度実行中。 チョキ ストレッチ