駅に着いて、



「コンコースの中にそんなお店あったっけなぁ???」



と言いながらお店を探し、



途中私はお手洗いへ男女




帰ってくると、



ビールくんが「ここですよ~」



と、お店を発見してその前にいましたニコニコ




なんと私がお手洗いに行っている間に、



先ほどのご夫婦も駅に到着したらしく、



ビールくんがお店の場所を聞くと



ご夫婦も行かれるとのことで



先に入って私達の場所も確保してくださっているとのことラブラブ!




そこから私達4人は一緒にまた飲み始めましたお酒




ビールくんのお仕事のこと、



旦那様のおしゃれのこだわり、



娘さんのこと、



いろんなお話をしました音譜




旦那様が「実は、もともと別の許嫁ががおってな・・・」



と、お2人のご結婚の経緯を話し始めると、



奥様は「もう!!その話はいいじゃないですかプンプン



と、奥様が止めましたが、



旦那様は「料理がすごく上手いんだよラブラブ!



とノロけましたラブラブ




奥様は、



「結局、こうしてお酒飲んだり、一緒にスポーツしたり、



 一緒に何かして楽しいと思える相手だったのよねニコニコ


 

 それはとても大事だと思うわ。



 お2人はご結婚はまだしないの??」




「いや~まだまだそんな・・・」



と、私が言い、ビールくん苦笑いガーン




「お2人は同級生はてなマーク




「いえいえあせる私のほうがだいぶ年上なんであせる




お世辞でも嬉しかったラブラブ!




2人で歩いている時、



「明らかに私が年上ってバレてるんやろな・・・」



と、周りの目が気になる時があったからダウン




ご夫婦はぜひ今度ビールくんの会社のビールを



一緒に飲みに行きたいと言ってくださって、



初対面の私達に



ご自宅の住所と電話番号を教えてくれましたメモ




「初対面の僕らに大切な情報教えていただいていいんですか?」



と、ビールくんが言うと、



奥様が「このお人柄から悪い人ではないということは充分伝わってますよニコニコ



とおっしゃってくださいました。




私の周りの人でビールくんに会った人はみんなそう言いますキラキラ



私はそんな人を好きになって、誇りに思う得意げ




ビールくんはその日お名刺を持ち合わせてなかったので、



1年前に出会った時にビールくんからいただいて



大切に持っていたお名刺を



私はご夫婦に渡しました名刺




そしてまた近いうちにご一緒しましょうと、



ご夫婦は先に帰られましたニコニコ




私達は



「本当に素敵なご夫婦だよね・・・」



と、少しそのお店で飲んだ後、



大阪に戻って軽くご飯を食べることにし、



電車に乗りました電車




電車に乗ると、どうしてもウトウトしてしまう私ぐぅぐぅ




ビールくんの肩に頭を預けて居眠りすると、



ビールくんは私の頭に自分の頭をこつんと置いてウトウトし始めましたぐぅぐぅ




そういう何気ないしぐさ、



けっこうドキドキするんですけどーーーーラブラブ!!!ラブラブ!!!ラブラブ!!!





続く音譜