ちょいヤボ用で、木曜日は東京にいました![]()
もしかしたらまた行かないといけないので、
今回は交通費をケチり、
往復夜行バスの弾丸ツアーです![]()
夜行バスは腰が痛くなって眠れないから、
20代で卒業したのですが、
背に腹は変えられないので![]()
東京でのミッション終了後、
夜に念願の
くんとの再会![]()
最初に聞いていた時間より早く
くんが来てくれ、
おかげで長く一緒にいれました![]()
嬉ぴーーー![]()
![]()
![]()
そんなに早く私の顔が見たかったの~![]()
![]()
![]()
夕方のラッシュ時でごったがえする新宿駅で、
すぐに
くんは私を見つけてくれました![]()
くんも変わらず元気そうでよかった![]()
会うとすぐに私の大きなカバンを持ってくれ、
「何か食べたいものありますか?」
と聞いてくれました![]()
私は昼間のミッションで緊張しすぎて、
その日はほとんど何も食べれなかったのですが、
緊張感が抜けきれず、
あまり食欲がなかった![]()
なので
「
くんのおススメで
」
とお願いすると、
美味しい生レバーが食べれるお店があるからと
そこに連れて行ってくれました
私、生レバー大好きなんです![]()
ってか、ここ最近お肉なんて食べてないから嬉しい![]()
サラリーマンの聖地みたいな
けしてキレイとは言えない、
煙モクモクのホルモン屋さんでしたが、
そういうところで気取らず一緒にいれる関係が嬉しかったり![]()
っていうか、なんでも嬉しいのです![]()
今
くんと一緒にいれることが嬉しいのです![]()
今回東京に来たのは、「仕事絡みで」と言っていたので、
くんは出張だと思ったらしい![]()
私は正直にミッションの内容を話し、
くんは私の仕事の状況とかいろいろ聞いてくれました![]()
そのうち私は会社の不満とかも言い始めてたので、
「ごめんね
なんかグチ聞いてもらってるみたいになってもた
」
と言うと、
「全然
グチっていうのは内容がマイナス思考な事ばっかり言うやつや。
でもパー子さんはすごくポジティブやで
」
と言ってくれました![]()
だから、私はどんどんチャレンジするよと誓いました
その後も
くんの東京での生活や、
今後のことなどいろいろ話が聞けました![]()
お会計の時も、
「遠方から来てくれた人にはおもてなしするって決めてるんで
」
と全部出してくれました![]()
何から何までスマートなんです![]()
お店を決めるのもパっと決めてくれるし、
引くドアの時はドアを引いて私を先に入れてくれ、
押しドアの時は自分が先に入ってドアをホールドしてくれる![]()
若いのにどうしてそこまでできるんだろうって思いましたが、
きっとお父様からそういうことは学んだんだろうと思います
そしていよいよ帰りのバスの時間が近づき、
バス乗り場が駅から少し離れていたのですが、
荷物を持ってそこまで私を連れて行ってくれ、
バスが出発するまでずっと一緒にいてくれました![]()
その時も楽しくおしゃべりしていたのですが、
いよいよバスが出る直前に、
私は
くんに言いました。
「私がここまで来れたのは
くんのおかげなんよ。
くんが東京へ行くって聞いたとき、
新しいことにチャレンジしている
くんをうらやましく思った。
私は自分の年のことを考えて、
チャレンジしたいことも諦めてたところがあったから。
だから
くんに刺激を受け、こうやって一歩踏み出せたこと、
すごく感謝してます
」
くんはそれを聞いて驚き、
「そんな風に感じてもらえて嬉しいです![]()
きっとパー子さんならできるから、
諦めないで頑張ってください
」
と言ってくれました![]()
そしてバスに乗り込む前に、
私は
くんをハグしました![]()
くんもギュっとしてくれました![]()
ホッペだけくっつけて、
チューは我慢しました![]()
本当に一緒にいて楽しくて、
気を使わなくて、
前向きになれる人だなぁ![]()
ドキドキして、ウキウキして、キュンキュンして、
私がいつまでも乙女でいれる人![]()
次はお盆休みに
くんが帰ってこれたら、
私が大阪でおもてなしする約束をしました![]()
また近々会えるといいなぁ![]()