昨日、
くんと最後の大阪おデートでした![]()
夕方待ち合わせ、
まずは
くんの会社直営のビアパブへ![]()
たくさん種類があって、初めて飲むビールもたくさんあり、
何を飲むかは全て
くんにチョイスしてもらい、
それに合ったお料理も選んでもらいました![]()
私の知らなかったビールの魅力をいっぱい教えてもらい、
改めて
くんのビールへの愛情を感じました![]()
2軒目は、私がいつも1人でご飯を食べに行く、
うどん居酒屋さんへ連れて行きました![]()
私が大好きなお店だと話していたので、
くんもずっと行きたいと言っていました![]()
お互いの美味しいものを紹介し合い、
たくさん楽しいお話をし、
酔っ払い、
時が過ぎるのが早く感じました。。。
こんなこと考えてたなんて、すごく破廉恥ですが、
私は最初から
くんを家に連れて帰るつもりでいました
でも・・・
くんは私を送ってからタクシーで帰ると言いました![]()
私は酔っていたのもあり、
「なんで
いやや、一緒にいたい
」
と、かなりのワガママっぷりで無理やり
くんを連れて帰りました![]()
今思えば、
東京出発まで限られた時間で、
やるべき事もたくさんあるのに、
そんな事も考慮せずに
くんを無理矢理連れて帰った私は
なんて子供だったんだろうって思う。
おウチに入って、
くんは私に、
「・・・責任取れんから・・・」
と言いました。
私は「責任って何
」と言い返しました。
お互い酔っ払っていて、
何が言いたいのかわからず、
くんは気を紛らすためか
またビールを飲み出して、
私はもう飲めないのに一口飲んで、
その後はどういういきさつでそうなったかわかりませんが、
ホニャララしてしまいました![]()
情けない・・・
ちゃんとお話した上でそうなったのか、
全く覚えていません![]()
今朝起きると、
お布団の中で私は
くんの腕の中にいました。
私が寝返りをうつたびに、
くんはお布団を掛け直してくれました。
今日で最後だし、
ちゃんと伝えなきゃと私は思いました。
起きるとすぐに
くんは帰る支度を始めました。
私は
くんの手を握りしめ、
自分のおでこを
くんのおでこにくっつけ、
しばらく沈黙していました。
そして、
いろいろ言葉を選んだなかから
口にだした言葉が
「一緒にいたい」
という言葉でした。
くんはしばらく沈黙し、
「ありがとう・・・でも、ボクにはそういう余裕はないねん。。。」
わかる、わかっているけど・・・
初めて会った日、
好きな人がいるのは聞いていた。
だから、その好きな人の事も聞いてみた。
その人は、東京でもなく、大阪でもなく、名古屋にいるそうで。
ずっと連絡は取っているとのこと。
それもあって、私とは無理なんだろうよ。
一緒にいて楽しかったのは事実だし、
お互いオタクなほどに好きな事に対する熱意は同じで、
刺激し合える相手だと、
お互いがそう思っていると思う。
私はそれを恋愛感情だと認識し、
でも
くんは違っていたのかも。
私をそういう対象として考えてはなかった?
好きな人がいても私とこういう事ができたの?
と、意地悪な質問をしてしまった![]()
「そんなことないけど・・・」
そう答えるしかないよね。
くんは帰省する時は必ず連絡するし、
東京来る時は連絡してと言った。
そして、私の好きなパンと
くんの好きなビールで
何かおもしろいイベントをしようって言ってたから、
それも実現させようと言った。
でも、
「私に
くんの事が好きという感情があるうちは
普通に会ったりできない。
私はそんなに器用ではないから。」
と言って、自分から縁を切ってしまいました。
最後に用意していた手ぬぐいを渡しました。
くんはビックリして、
「ボクが手ぬぐい好きなの知ってたの![]()
すごい嬉しい
」
と、とても喜んでくれました。
もちろん手ぬぐいが好きな事なんて知らないし、
知らずにチョイスした自分にもビックリです。
ホントに最後、
玄関で靴を履いて振り向いた
くんを抱きしめました。
くんもまた、私を抱きしめてくれました。
そして、
「会えてよかった」
と言ってくれました。
何度も経験してきたのに、
やはりお別れって切ないし悲しい。
こうやって二度と会えなくなった人はたくさんいるのに、
くんとこれで最後なんて辛すぎる。
でも、前を向かなきゃダメなんだ。
私は、好きな人に好きと言えない人生なんて送りたくない。
ずっとそう思ってきた。
だから、
今回
くんに好きと伝えることができ、
玉砕に終わったけれど
前に進むことはできる。
出会ったのが1月だから
ほんの1ヶ月だけの短い時間だったけど、
くんのおかげで毎日が楽しかった。
これでよかったんだ。
くんの成功を心から応援したいって気持ちは変わらないけど、
私は前に進まなきゃダメなんだよ。
ひと夏の恋のごとく、
2010年のパー子の恋の第1章は幕を閉じました。。。