Bちゃんのお通夜の時、
私は再婚相手の女性と初めて会いました。
とてもかわいらしく、
たぶん40代前半かな、
でも若く見える人でした。
そして、
新しい従兄弟2人とも会いました。
来年(今年の4月より)小学生になるという女の子と、
まだ4歳の男の子でした。
はっきり言って、
私の子供と言ってもおかしくない子たちです![]()
こんな小さな子たちを残して、
Bちゃんは心残りだっただろうね・・・
お通夜、葬儀に参列していた人のほとんどが、
再婚相手の親族か、
職場の人でした。
Bちゃんサイドの親族は、
私のおばあちゃん(Bちゃんの母親)、私の両親、私の兄だけでした。
なんか・・・複雑![]()
もちろん、
前妻も、前妻との子供たちは来ていません。
前妻はまだしも、
子供たちにとっては唯一の父親なのに・・・
妻子ある身で恋をしたBちゃんは、
さぞかしその女性の親族にも批判されたのではと思いきや、
親族達はとても悲しんでいました。
きっとBちゃんのことだから、
新しい親族にも上手に溶け込み、
好かれたんだろうな。
私は知らなかったけれど、
きっと壮絶なドラマがあって、
それを乗り越えて、
そして、
人生を終えたBちゃん。
最後に想ったのは誰だろう?
幸せだったと、
最後に思えたかな?
子供たちの事、
奥さんの事、
動物園の動物たちの事、
いっぱい心に想っただろうな。
そんな事をまた思いだした
Bちゃんの1周忌。
1年経っても、
号泣しているのは
私の父と、
私だけでした![]()
やはり遺伝だ![]()
父さん、
あなたの実の弟じゃないのに、
ホント、涙もろいよね~![]()