2人目は、


歯科技工士のMくん、


1歳年下男の子




この人、


1年くらい微妙な関係が続きました汗




私が28か29歳のときに出会ったのですが、


彼の方が私をいいと思ったらしく、


間にいた人からそれを伝えられ、


連絡先を交換しましたラブレター




その後すぐ、


彼はおウチの事情で


実家のある田舎へ帰ってしまったのですが、


月に1回は大阪へ出てきて、


そのたび私に連絡してきて


一緒に遊びましたニコニコ




Mくんとは


食べ物の趣味や、


買い物へ行く場所がとっても合ったので、


彼も女の子で気の合う人は


私くらいと言っていました音譜





とりあえず、


春夏秋冬一緒に過ごしましたハチ



秋は紅葉を見に京都へ、


冬は寒いからドライブ車




私は次第に


Mくんを好きになっていましたラブラブ




Mくんは自分をセカンド体質だといい、


過去の女の子みんなに、


二股かけられたという


トラウマを持っていましたショック!





だからなのか、


私にもなかなかそれ以上の接近を


してきませんでしたハートブレイク





1年くらいそんな関係が続いた夏、


彼の地元の友達夫婦が


カフェを開き、


そこがとても私の好きそうなお店だと言うので、


私は彼の地元まで


行く決心をしました霧




1泊で行ったのですが、


彼が宿の手配などしてくれましたホテル



一緒に泊まってくれないんかよ・・・


とか思いましたがガーン




彼が小さい時によく行っていたという


レトロなアイスクリーム屋さん、


よく遊んだ海岸、


そして友達のカフェ、


いろいろ紹介してくれましたニコニコ



背も私より高く、


服の趣味も似ていて、


ハッキリいってお似合いの二人だってので


よく夫婦に間違われましたあせる



内心私は嬉しかったですがアップ




夜は花火大会で花火を見ました花火 



私は、


勇気を出して


手をつないでみましたラブラブ




彼は嫌がりませんでしたラブラブ!






そして次の日、


1日一緒に観光してくれましたが、


明らかにテンションが低い彼しょぼん




私が手をつないだからなのか・・・




とうとうお別れの時間時計




私は電車の時間ギリギリまで


悩みましたが、


ここまで来て


何も言わずに帰れるものかグー


と思い、


告白しました・・・





「私の事、どう思ってるの?」




(パー子、あんたワンパターンだねぇ汗






Mくん、 「う~ん・・・友達」







またですかーーーーーー叫び!!





私、こんな田舎まで、


宿まで取って、


やって来たのに、





まだ友達ですかーーーーー!?





なんで・・・



なんで私は友達止まりなん!?





だったら


夫婦に間違われた時


否定しろよーーーー!!





毎月、毎月、


会いにくるなよーーーーー!!





彼の言い分、


「僕は遠距離無理なんですパー



「僕は長男だから、


 この先一生ここで生活しないといけないんですしょぼん


 だから、彼女はこっちで見つけないと無理なんですパー





私はこっちに来る覚悟あるわーーーーい!!




だからこの土地を見に来たんじゃーーーーい!!





うぇぇぇーーーーーんあせる





私は帰りの電車で


独りおいおい大泣きしましたしょぼん





なんでなんでなんでーーーーーはてなマーク





こんだけ長い時間かけて



育んでも



友達なんですかーーーはてなマーク





だったら最初から



そっちの女の子と仲良くしてくださいよプンプン




その後、


しばらくはアタックし続けましたが、


実ることはありませんでした・・・