自然 ・・・ | あこがれの沖縄・宮古島移住~

あこがれの沖縄・宮古島移住~

沖縄は、宮古島での日常生活や島人の暮しの裏表を綴っていきます。

皆さん おはようございます!



こちらの鳥ってなんだか


ご存知でしょうか??




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答えは・・・クジャク!


正確には、野生のクジャクです。


皆さんは、クジャクがどんな鳴き声をするか


知ってますか?




私も宮古島に来て初めて知ったのですが、


それは、まるで猫が鳴いているように


みゃ~みゃ~と鳴くんですよ ( ̄□ ̄;)!!


初めは島人に騙されているんじゃないかと


思いましたが・・・ホント! ネコちゃんそっくりなんです。


ほんと・・・宮古島の自然には、びっくりさせられます!




さて今日は、自然・・・・


と言っても、気象について ちょこっと・・・




ここのところ毎日のように各地の異常気象が


伝えられています。


なぜかゲリラ豪雨のような局地的な大雨が降り


被害をもたらしております。


ここ数日、神奈川でも雷をともなった台風並みの


大雨が毎日のように降っています。


いったいぜんたい日本列島は、どうなっているんでしょう・・・




宮古島でも一時的な大雨(スコール)はふりますが、


これほどではありません。




そして台風・・・


ご存じ沖縄県は、亜熱帯に位置するため台風の通り道に


なっています。


平成15年9月10日に宮古島を直撃した台風14号は、


過去30年間で最大級の勢力があり最大瞬間風速は、


74.1kmを記録しました。


台風に慣れている宮古島でも甚大な被害をもたらしました。




風速○○mと言っても実際はどの程度なものなのか?


ほとんどの方がわからないと思いますので、


こんな感じ・・・っていう目安を記載してみました。





◎ やや強い風   10~15(m/秒) 


  風に向かって歩きにくくなる。 傘をさすのが困難


◎ 強い風      15~20(m/秒)


  風に向かって歩けない。 転倒する人が出始める。


◎ 非常に強い風  20~25(m/秒) 


  しっかり体を確保しないと転倒する


◎ 暴風        25~30(m/秒)


  人間は立っていられない。 屋外での行動は危険。

  

  いろいろな物が飛びはじめる。


◎ 猛烈な風     30~ (m/秒) 


 屋外行動はNG 非常に危険 立っていられない。 


 建物の倒壊が出始める。




と・・・こんな感じです。





台風が近づいてきたら雨戸、窓ガラス、塀、物干し、


アンテナ、看板などは補強し、植木鉢は強風で飛ばされたり


しますので一か所にまとめて置くと安全です。



また宮古島は、すぐに停電や断水もします。


食料、飲料水、懐中電灯、ライター、ラジオ、


簡単な医療品をひとまとめにして置く事をおすすめ


します。



そしてつねにテレビやラジオなどで最新の情報を収集し


防災機関等の広報にも注意しておきましょう。





大自然が猛威をふるったら人間なんて、


ひとたまりもありません。


ある程度の準備、心構えも必要です!



今一度、災害対策に対して見直してみるのも


よろしいんじゃないでしょうか・・・