こんにちは、館山リリカです。

 



前から聞いたことがある「世界はすべて自分で創っている」という言葉

 

言葉としては、理解ができるけど、ではそれを本当に腹に落とし込んでいるかというとそうでもない

 

自分の夢を叶えたい、のは、自分には叶えるパワーがあると理解すること

 

例えば、今、会社勤めをしているメリットと掘り下げ

 

・世間の多くの人は会社勤めをしているから、仲間を見つけられる

 

→話ができる人が多い
→逆に言えば、会社勤めをしていないとなかなか会話ができる人がいないと思っている?
→会社勤めをしておく方が多くの人の輪の中にいて、安心する

→多くの人と関わることが本当に孤独から解放されるのかわからないよね?

 

・苦労して我慢して大変だとしていることで人に注目してもらえる

 

→苦労していないと同情や注目してもらえない

→自分を傷つけて騒いでないと目をむけてもらえない

→ただの自分には目を向けてもらえる価値がないと思っている

 

・きちんとした社会人のスキルを必要なことを身につけることで常識人だと思ってもらえる

 

→多くの人にとって常識的だと思ってもらないといけないと思っている

→常に社会と繋がって、優秀なスキルを常にブラッシュアップをして持っていて賢くないと年齢を重ねても良い友人関係が築けないと思っている

→人に合わせて生きていかないと輪に入ることができないと思い込んでいる

→何か困ったことがあっても自分で解決しないといけないと思い込んでいる

→誰かに助けてもらえないと思い込んでいる

 

・働かなくなると、ちゃんとした社会人として、気遣いのできる人にならなくなるのではと思う

 

→人にとってつまらない人間だと思われてしまって友達ができない

(自分が楽しいと思えることをどんどんチャレンジすればいい)

→周りの気遣いや思いやりがないと思う人ほど、仕事ができない、だめな人という印象をもたれてしまうのがいやだ

(仕事ができてもプライベートは散々な人だっている)

 


でも、それは本当じゃない

 

そう、自分が思い込んでいるだけ
 

だって、大富豪で自由な時間があって、どんな人とも仲良くしてもいい

 

会社員同士でも話が合わない人もいるし、業種や業態が違っても一緒にいて楽しい人もいる

 

少数派は少数派だからこそ深い付き合いができてお互いに良い関係を築くことができる

 

多くの人と簡単な会話をしても、上っ面の付き合いだけかもしれない

 

そうやって、自分の本当の望みにフォーカスしていく

 

本当の望みとは、自分が何に幸せを感じるかということに焦点を当てること

 

これが一番大事