すっかり、春めく季節です。
あるとき、ふっと叶った時のことを思い出しました。
願いが叶っている時とは、その時に余計なことを考えていないものだなあと。
例えば、ある高級なマッサージチェアが欲しいと思っていて、たまたま誕生日にもらった。
それを使っている時は「ああ、嬉しいな」という気持ちになっているもの。
そこで、高級なマッサージチェアがあったら、その分のスペースを空けないといけないし、お金もかかるし、電気代もかかるし、といったことをぐちゃぐちゃ考えていないと思うのです。
それをもし思っていたとしても、大した理由にならない。
だからこそ、これは怖いぞ、これは一体どう対処したら良いのだろうとビクビクしているよりも
まあ、なんとかなるっしょ、とりあえず、あれもこれもくださーい!と素直になった方が叶う速度は速いのです。
それがたとえ周りから大きいものだと思われていても。
これにやっと気づくことが出来たのは、いかにして自分が、願望以外のマイナス面ばかりを気にして
気持ちが重たくなって、ふわっと軽く夢が叶いにくくしていたのだ
例えば、 今宮神社の神占石「あほかしさん」は、持ち上げて軽いと夢が叶うとされている。
これも同じような原理だと持っていて
夢が叶わないと!とおもた~く感じていればそれがずっしりとなって現状が変わらない
ふわっと変わりゆく物よね~と軽く感じていれば、現状が変わるもの
変わることが自然
だから現実も変わる
そうふんわり思えたらいいですね


