こんにちは、館山リリカです。


 

会社の休みの期間、ずっとやっていたこと

 

それは、「目覚ましもかけずにひたすら眠る」

 

実は、仕事を始めてからの私は睡眠にずっと悩まされていました

 

途中で起きてしまう

 

夢の中でストレスを感じるようなものを毎日見る

 

ぐっすり眠れずに昼の時間帯で眠気がおそう

 

だからこそ、少し長い期間のお休みをもらったときは遠慮せずに眠る

 

正直言うと、この感染症の中での外出規制のおかげ?もあって

 

誰に会うという約束も少なくて、罪悪感なく過ごせたことが良かったように感じます

 

 

どうしても人の目や世間体、会社の評価みたいなものに心がずっと縛られていると

 

ずっと頭の中で緊張感を持ったままで過ごさなければならず

 

何かの希望を持っても「でも」「だって」「もし」という声が大きくて

 

すぐにかき消されてしまう

 

それがおかげさまでどんどんとエゴキンマンというものがなくなっていったら

 

本当に心と頭が自由で生きやすくなりました

 

よく子供の頃に「みんなはどんな風に感じて生きているのか」と考えていたことがあります

 

なぜなら、目に見えることはわかっても、目に見えないことはわからないから

 

それでも、楽しそうにしている人はいるし、苦しそうにしている人はいる

 

このよくわからない世界を、私は少なくともしんどいな、と苦しみながら生きてきました

 

今がもしかしたら、最高に生きやすい心と頭の状態かもしれません

 

だからこそ、自分に対する「絶対的な自信」「土台のしっかりした安心感」というものを育む必要がおおいにあるなと感じています

 

 

もしかしら、このままアトピーも喘息も落ち着いて過ごせそうです