こんにちは、館山リリカです。


 

ずっとずっと、本当は我慢していた

 

ずっとずっと、本当はうらやましいと思っていた

 

でも、今の私はこの働き方や会社しかお金を得られないかも

 

それが気分悪くて悪くて

 

では、どういうことが最大の望みなの?

 

自分に問いかける

 

シンプルだった

 

「雇われずにお金のために働かないでもいい、好きなことだけで豊かに自由に暮らしたい」

 

そして、今まで思っていた

 

社会人としてちゃんとしなけれないけない

 

社会的地位も安定してないといけない

 

日本人ぽく秩序やルールをきっかり守り、まるでYESしか言わない都合の良い労働者であり続けなければいけない

 

他の人と調和し、共感しないといけない

 

他の人の気持ちも理解しないといけない

 

一般的な人の仕事や生活と同じようにすることが良い

 

 

そんな風にがんじがらめだった

 

いや、今まで気づいたけれど、その蓋を開けてしまうことが怖くて

 

新しい扉をあけることが怖くて、見て見ぬふりをしてきた

 

それってなぜ?

 

また問いかける

 

みんなと同じようにしないと、同じ気持ちがわからないから

 

同じ気持ちになれないと和から外れるから

 

和から外れると、和を乱したとされて、居心地良くないから

 

安心できないから

 

それってなぜ思ったのだろう?

 

気づいた

 

小学校の思い出だ。

 

 

あの頃、決められた通りにしないといけない学校がしんどくて

 

でも、家族のためにも抵抗しても仕方ないと思ったから我慢して

 

とりあえず、卒業するまではとずっと耐えて、耐えて

 

それが勝手に身について

 

社会に出れば、いつ卒業できるかなんて誰も決めてくれないから

 

誰かのために頑張るなんてしなくていいんだけど

 

でも、社会的にちゃんとしていた方が安心をさせるから

 

 

そもそも、自由でいいよ、なら

 

雇われたくないし 人からちゃんとしているとみられなくていい

 

苦手な人まで好かれなくていいし 愛想笑いもしなくていい

 

ただただ自分であれる場所を作りたい

 

誰かのためだけじゃなくて、ひたすらに自分のため

 

 

それを自分に思えただけでも、今までにないほどの安心感

 

これまでは、

 

「そうはいっても次はどうするの?」

 

「会社辞めて誰にどう思うか心配にならないの?」

 

「特に大きな不満がないなら、このままでいいじゃない」

 

と自分をだまし続けてきた

 

だから、ずっと、苦しかった

 

 

まず大事なことは自分を安心させること

 

ホッとさせること

 

それを続けよう