今日も、お疲れさまでした
明日が出張ラストDay
お夕飯を在仙時代にお世話になった方と食べるので、帰るのは土曜日だから、あと2日ありますが、、、
ヒトや街の雰囲気もあたたかく、めちゃめちゃ居心地が良すぎて、帰りたくな〜い
もちろん陽当たりの良すぎるマイルームも大好きだし、地元にはたくさん大好きなヒトたちもいて、おそらく待ってるだろうし
、
、さらに地元ではないですが、東京大好き人間なので、帰るとほっとするし、
あー無事に帰って来れて良かった、やっぱり居心地良いなあとなるのですが。
それでも、行く先々で、ヒトやその土地をすぐに好きになってしまう、もはやビョーキとも言える私のこの性質、どうにかならないでしょうか
今から16年前、大学を卒業してから、初めて就職した外資系企業で営業としての配属先が宮城と言われ、
宮城と仙台が結びつかず、東北のどの辺りにあるかもわからず、お米が美味しそうだなあというイメージしかなかった、宮城県。
大抵いつもノープランというか、とりあえず行けばなんとかなるでしょう的なお気楽性格は、当時からあまり変わっておらず、
そんな感じで、まったく右も左もわからず、もちろん縁故や知人もいない状態で、私の仙台生活は始まりました。
もともと国家試験の勉強やら実習やらでほとんどアルバイトなどの社会経験がほぼないような学生生活を送っていた私が、
外資系というのは名ばかりの、ごりごりの体育会系気質の社風を持った日本支社での営業ということで、戸惑うことも多く、
新人時代は、10歳も20歳も離れた大ベテランの先輩と同行させていただくことで、まる一日一緒に行動し、
帰ってきてからは営業所にて日報を作成し、その後は文字通り毎日、つまり平日5日間2次会まで飲みに連れて行ってもらっていた
ので、
ので、配属されてから半年〜1年くらいは、慣れない土地での1人暮らしというのもあり、土日のほぼ1日半起きられずにひたすら眠くて寝ており、
ようやく起きて出かけようかなと思うときには、もう日曜日の夕方、ということがよくありました
そんな中で、2年目くらいになってから仙台生活にも慣れてきて、得意先でよく会う同世代の他の会社の営業の方たちと仲良くなったり、
また得意先のヒトたちとも仲良くなったりして、プライベートで飲みに行ったり、スキーに行ったり、旅行するようになったり、と、
今までずっと孤独を感じていたのが、少しずつ、そして着実に、ようやく友人や行動圏が拡がり、
その後は加速度的に、一気に楽しくなっていきました
ちなみに、このときに知り合いの医師に、当時コナミ系列だったスポーツジムを紹介してもらい、一緒に通い出して、
後に、今でも続けているボクササイズのプログラムに出るきっかけが出来たのも、やはりこの仙台生活のときでした



今思うと、若気の至りで、面白エピソードがたくさんありまして…
例えば、
① 仙台のメイン通りにあるコンビニ
に、バックで車を駐車しようとしたら、駐車場の輪止めとコンビニのガラス窓の間に自転車が停めてあり、
に、バックで車を駐車しようとしたら、駐車場の輪止めとコンビニのガラス窓の間に自転車が停めてあり、それを知らずにバックしたら、めきめきめきという不穏な音がして、車を降りて調べてみたら、
車をバックしたときに、そのガラスと輪止めの間にあった自転車を車で、
そしてその車に押された自転車でコンビニのガラス窓を押してしまっていたらしく、ガラスにヒビが入ってしまった
店長さんに即行で平謝りしたら、なぜか普通に許してもらい、その後書類を書いたりとか、賠償金を払ったりとか一切なしで、連絡先も聞かれずに、そのまますぐに帰してもらえた。
今思うと、確実に、器物破損だと思うのですが

② とても仲良しの先輩♂(結婚している)と仲良しの同期♂(彼女いる)と3名で飲んでおり、
当時仙台の中心部に住んでいた私の部屋になぜかみんなで行こうとなり、
まあこのメンバーだったらとくに危害はないだろうということで、部屋に入れ、お茶でも淹れて、少ししたら帰ってもらおうかと思っていた。
で、そういうときに限って、なぜか別れたばかりの、遠距離恋愛をしていた元彼から家電に電話があり、
それを酔っ払った先輩が、フツーに電話に出てしまうという珍事件が発生。
別れているのに、なぜか必死に言い訳をしましたが、もちろんあとの祭り
今思い返しても、なんであのとき先輩が私の家の電話に出てしまったのか、不思議で仕方ありません

親だったらどーするのさ
③ これも運転ネタなのですが、得意先にどうしても間に合わなくて高速道路で速度を上げて飛ばしていたら、
見事に速度違反でパトカーにつかまり、仕事なんだから仕方ないじゃんと思い、めちゃめちゃぶーたれた顔をしていたら、
なんと、「今回は特別だからね」と、速度超過金を大幅にオマケしてもらった


この話をすると、大抵それ警察じゃなかったんじゃない?と言われるのですが、きちんと郵便局にて超過金をお支払いしましたよん。…と、まあ、これは一部でして、今ではおすまし顔で大人っぽくやっておりますが、
ヒトに歴史あり、で、20代の頃は、今思い出すと赤面ものの珍エピソードがたくさんあります
こんな私が、5年目、そして会社を辞める6年目のときに、その大手外資系企業にて、
200名近く在籍していた東北支店でトップ3の成績だったというのをお聞きになれば、
どれほど、そのときに、まわりのヒトたちとタイミングに恵まれていたかということがお分かりいただけるかと思います

本当に世間知らずで、ぼんやりしていた、そんな私に、みなさんとても良くしていただき、
温かく見守っていただいていたなあと感謝すると同時に、とても懐かしくなりました



本当に、先輩からも、得意先からも、めちゃめちゃ可愛がってもらっていたと思います
そんなこんなを、思い出していたら、尚更『帰りたくな〜い
。
。でも、地元も好きで、出先でも良いご縁や出逢いに恵まれ、その土地や人々のことも好きになり、
あっちも、こっちも、と、自分の中で、たくさん愛情を感じられる対象があるというのは、本当にしあわせなことですよね
実は、昨年人間関係でトラブルが生じてしまった方は仙台にご縁があった方なので、
そのことを思い出したら、一瞬お祭りモードの気分が下がりかけましたが、
私の至らなさで起きてしまった出来事かもしれないけど、私は彼らに対して酷いことをしたわけではないので、何も恥じることはないし、
そんなことで私の仙台愛がなくなるはずがない
と、最後は松岡修造ばりに熱くなりました

そんなこんなで、良いことも、そしてもちろん良いことだけということはありえないので、
当然そうでないことがあった時期もありますが、それでもyes
、で、
それでも、仙台は、私にとって、きっといつまでも恋い焦がれる場所であり続けるのだと思います
あと2日間、仕事での来仙ではありますが、仙台生活を満喫したいと思います
みなさまは、いかがお過ごしでしたか
今日も、たくさんの愛と感謝をお送りします
おやすみなさい、良い夢を




また食べてしまった、大好きな牛タン
明日のお夕飯、そして、泊まるホテルが楽しみ
