人は最期を迎えるときに心から「ありがとう」と言えるように、そのために一日一日を送るのかもしれない。

「あぁ、楽しかった」と心から思って死にたい。

そのために一日を、一瞬を、、大切に生きるのだ。


悔いがあってはならない。

死にたいと言って死んではならない。


春の優しい朝陽。
春の優しい風。
優しく咲く桜。
心地好く揺れる小田急線。
女子大生の楽しそうなおしゃべり。
うたたね。


幸せがたっくさん!!



居る。


わたしはここに居る。


怖くない。


自分を信じて。


わたしにはわたしの道がある。


わたしはまちがっていないのだ。


小さくなることなんてないのだ。


今までの道のりを信じて。


これから歩くべき道があるのだ。


わたしはこれっぽっちでは終わらない。


わたしは更に上を目指すのだ。


わたしはまっすぐ前を向いて、

真っ向から壁に立ち向かうのだ。


まっすぐ歩くのだ。


恥じることのない足跡をつけるのだ。







久しぶりに絢香の歌を聴いた。

いつの間にやら眠ってしまっていたエネルギーが

ジワジワと目を覚まし、
気がついたら
涙が出ていた。

もったいない時間を
過ごしてたよ。

モノクロだった景色に
歌を聴くたびに色が重なっていった。

絢香の声からすごいパワーを感じた。

私にもパワーあったはず。

自分を見失わないように、
しっかり前を向いて。

自分を信じて。