ドキドキしながら診察室に入り、たぶん表情は硬かったと思う。
「こんにちは」と挨拶をした
『Dr.に元気な姿を見せたい』と私は毎回思っている。
日常生活だって仕事だって問題ない。
最近は忘れてしまうくらい楽しく過ごせている。
家族と友達と、仕事もそうだ。
かけがえのない時間を過ごせるようになったのは、間違いなく目の前にいるDr.のおかげだ。
だから、『笑顔でこんにちは』と言いたいのに、いまだできないままでいる。
ツライ記憶を忘れかけているのに、病院に来ると現実に引き戻されて 待合室で不安になるからだ。
いつまでも変わらない不甲斐なさに、『いい加減にしろよ、アタシ』って思ったりもする。
「コイリングに完治はない」
家族を作り、娘を授かった責任
私だけの人生ではない
その責任は全うする
だから 私にとって自己管理は人生最大の忘れてはならないことの一つになっている
くも膜下出血のこと忘れてないけど
忘れたい
痛かった記憶、苦しかった記憶は捨ててしまいたい
次こそ乗り越える!
次は半年後
今より元気になってるはず!!!