風邪!!!!
また風邪引きました。
わわ、漢方飲んでるのに。
ちょっととってもショック。
ハナ水が止まらないよう。頭が痛いよう。身体が痛いよう。
これって漢方飲んでていいの?
明日には漢方のお医者さんに行く予定だけど、このイレギュラーな体調でいくのってどうなの?
体調不良時用の処方をまた30日分とか出されても。
っていうか、またこれ治るのに半月かかるの かなー。
この際、近所の耳鼻科に行っちゃおっかしらん。
ふーむ。
ハクシュン
たまらん。
初めての漢方薬・中間発表
先回紹介し忘れましたが、この度私が処方されたのは、真武湯(しんぶとう)と人参。![]()
先生の説明とインターネットを簡単にまとめると、「冷えてるものを暖める
」というものらしいです。
真武湯のほうは、まあ品のいい漢方風の香りなんですが、人参のはかなり強烈です。
ボーイフレンドくんは、近くで袋を出したら、ガフって咳き込んでました。![]()
二袋を勝手に一つのマグに放り込んで、日に三度、熱湯で溶いて水で割って飲んでます。
これを続けて2週間とちょい。
水で割ってるのは、冷めるのが待てないから。
忙しい朝とか、熱い熱いってマグ持ってのんびりできないからー。
最初の1週間は、飲みにくさと苦さに辟易して、蜂蜜を加えてました。![]()
が、慣れるもんですね。
いちいち蜂蜜を冷蔵庫から出すのも面倒で、水で割ることを覚えたあたりから
用意して飲むまでのスピードが断然アップ。![]()
私が貰ったのはエキス剤なので、煎じるのではなくて、普通の粉薬のように
分包になっているのを湯に溶かすわけ。
しかし、完全に溶けるものではないので、最後残ったのが喉をケホつかせます。![]()
毎日3回、しかも食前ないし食間。ついつい1日1回くらい忘れそうになります。
が、最後寝る前に回したりして、なんとか3回づつ飲んできました。
ということで中間発表。![]()
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2週間と少し飲んで、体調は!
比較的元気です。あんまり弱ってない。仕事も出来る。勉強はサボりがちだけど、体調理由ではないですね。
どーも、喉に切れない痰が絡む感じが困るんだけど、まあそのぐらい。
そして驚いたことに太った!
スタート時、150cm前半台、40キロプラスマイナス1キロで、このサイズは、高校時代以来ほぼ不変。
途中、前職のストレスで37キロまで減ったことがありましたが、その後は盛り返して安定してました。
それが、昨日なんの気なく体重計に乗ったら、おお、43キロ![]()
こんなに簡単に増えたのって初めてじゃないかしら。しかもたった2週間。
もともと見た目より大食いなタチです。
もしかして、「アタシ食べても増えないのー
」っていう感じ悪い自慢は漢方で健康になると使えなくなるのか?
確かに、体重が減ると体調を崩し、ある程度増えると安定してきてた。
ふーむ。
この体調のよさは、体重増加によるものだったのか?
漢方→温まる→体重増加→体調改善 ?
それって望ましいのか?
ボーイフレンドくんはそれはたぶん不満じゃないか?
まあいいや、この際、それは置いておこう。
来週頭に、再度来院して、新しく漢方を貰いに言ってきます![]()
漢方薬と風邪
また風邪引きました。![]()
2ヶ月に1回は必ず週末が風邪でつぶれちゃうね、とボーイフレンドくんから文句が出てます。
2ヶ月に1回ならまだ良くて、2月は健康な日が3日くらいしかありませんでした。
っていうか他の週末も、ときには体調が悪いなか、むりやっこそれを押して会いに行ったりしてるわけよ。
ボーイフレンドくんはご存知でないでしょうが。
なんつーか、かなちい。いいことない。自分がつらい。![]()
ということで、体調不良がデフォルトなこの体質を根本から改善するぞ・おー!プロジェクト始動。![]()
4月から、漢方を専門にするお医者さんに行き始めました。
インターネットで見つけた近所のAクリニックさん。
おそるおそる入りましたら、待合室が感じがいい。そして暖かい。趣味のいい感じの漫画もある。
気に入った![]()
予約したときに問診票をダウンロードして書いてきてね、といわれてましたので、受付でそれを提出し、
尿検査のコップを出して、端っこの機械でウイーンと血圧測定。
走り回ったあとでも低血圧な性分で、上が90、下が60なら高いほう。
こうなると、毎回どこまで低い結果が出るか一人わくわく。別にいいことなんかないわけですが。
今回も同じ感じでした。低いですねえ、と万人が認めてくれる感じ。
血圧の結果も受付に出して、ぼんやり暖かい診察室で順番を待ちます。
西原理恵子の『毎日かあさん』を読んでたら名前が呼ばれました。あー、もっと待たせてくれてもいいのよー。
いよいよ漢方デビュー!![]()
えー、診察室は広かったです。
奥のほうに先生が座ってらして、私がさっき受付に出した問診票、というか自己申告書の
スキャンしたものをコンピュータでご覧になってます。
振り返って、にっこり。優しそうな男性の先生です。
手を広げて、さあ抱えてる問題を私に全部言ってごらん、ってな風情です。
うーむ、乗りやすい性格だから信頼しちゃうわあ。
ここから、促されるまま、自己の体調不良遍歴のご披露となりました。
えー、風邪をすぐに引くんです。でもって、ぜんぜん治らないんです。
そういえば鼻もいつも詰まってるし、ときどき喉に切れない痰が絡むし、
いつも寒くて、夏でもストール、冬ともなったら無口になります。
冷たいジュースなんて、もう10年は飲んでません。
えーえ、とんでもない。
胃腸は昔よく壊してました。急性胃腸炎とか言うんですね、吐いて痛くて転がって。
黄色い胃液吐くアレ。
あれ、小学生から年に1回はやってましたねー。
下痢とかも、まあ、多かったですね、珍しくもないので、薬も飲まないっていうか。
あー、でも最近朝ごはん食べるようになってからは、下痢も昔に比べたら減りましたねー。
あ、朝ごはんですか?子供の頃から食べてませんでした。
朝、なにか食べるなんて、ほーんと気が向かなくて。今でも冷たいヨーグルトとか
考えただけでムリですねー。
口内炎とかもできるし、治らないし、あ、最近扁桃腺炎もよくやりまして。年1-2回、
あれ、だるいかなー寒いなーと思うと38度超えてたりしてびっくりするんですよねー。
と、
なんていうか、こうやって振り返るとワタクシ心の病っぽくないですか。
こんなろくでもない自分語りを感じよく親身に聞いてくださるI先生。
わあ、なんて感じいいの。
そして、話の合間に舌と脈とお腹と先生はチェックしていきます。
押したら、胃の辺りからチャポチャポって音がしました。
腸のあたりは、ここ痛くないですかーって軽く押されましたら、おお!いたい。
えー、出ました診断。
結論、水のめぐりが悪いそうです。
胃腸の調子が良くないそうです。
胃腸とは免疫と密接に関係していて胃腸が治れば、鼻も喉も治るそうです。
身体が冷えているのが原因で胃腸の元気がないので、
身体が暖かくなるお薬を下さる、とのことでした。
冷える→胃腸が弱る→免疫力が下がる→鼻喉がやられる→風邪→なおらない
風が吹けば桶屋が儲かる式に体調不良というのはつながりあっているらしい。
また次回ね、といわれて、診察室を出ました。
30日分×1日3回×2種類=180包。薬局からの帰りの私は、思いがけない大荷物。
しえー、これ飲めるのかしら、誰が飲むのかしら、私かしら、本気かしら、
あーれー。
な帰り道。
帰って、早速夕食前の食間に記念すべき第1回めの漢方を服用。
2種類あるからマグ二つ。さらさらと粉を入れて熱湯を注ぎます。
苦いのと熱いので水を加えると、さらに驚きの水分量。
ぐぁ、へこたれそう。頑張れるのか私。
頑張るぞ。
