かも知れない方に、何かの参考となればと追記しようと思いました。

ウェブで『GA』と打てばギャンブラーズ アノニマスというサイトに行けます。
それは依存症で苦しむ人達のミーティングによる苦しみ緩和サークル?とでもいう取り組みをされています。
立ち直った方も沢山……居られます。

先ずは、そこにある20の質問に答えて見ると良いと思います。自己診断出来ます。
自分に該当するものがそのうち7~8あれば間違いなくギャンブル依存症……と自己診断出来ます。

僕が悩まされた依存症の人間は19項目該当したと言っていました。

依存症は気力や根性で直せません。周囲の人の説教なんて最も害であり何の効果もありません。
それは『本物の病気』なのです。先ずはその20の質問で自分の客観的な情報を得る事です。

先ず、自分が病気である事を『受け入れる事』から再生は始まる……のです。
大抵の人は当初『自分は病気ではない』と頑なに言い張るのです。
ミーティングに参加するうちに、受け入れる事が出来るようになるらしいです。

早いほど、進行を止められる可能性大なのです。悪いと理屈で分かっていても一旦その興奮の刺激に反応した脳はそれを越えて要求してくるというメカニズム。

それは覚醒剤依存、アルコール依存と全く同じ所の脳の反応なのです。
ギャンブル依存症の人は、刺激材がパチンコであり、それが覚醒剤の代わりをつとめているという事を理解する事が大切かと……。

一旦刺激に反応した脳は、直せない。
ストレスや緊張の後、必ずその刺激を要求してくる……。その要求を緩和するための治療方法は、GAのミーティングしかないのが現状です。

精神科医も最後にはそこを紹介するのだと 知り合いの医師も言っておられました。
僕は警察の生活保安課の人から紹介して貰い、彼に伝えました。
お金は一円も要りません。良識あるボランティア団体です。

先ずは、その自己診断をオススメします。