JAZZ界の大御所トランペッター、日野皓正さん率いるチームの演奏を聴いてきました

それはもう驚きの“新世界”でした・・・

メンバーは小沼ようすけさん(ギター)石井彰さん(ピアノ)日野JINO賢二さん(ベース)dj Hondaさん(DJ)
みなさん衣装を黒でびしーっと決めていましたが、あまりにも華やかで艶やかで、ステージ上には情熱の深紅のバラが5輪咲いているようでした

このメンバーは、昨年日野さんが出したアルバム「AFTERSHOCK」の収録メンバーなんですね。
超カッコイイアルバムの曲も、やっと生で聴くことができた~

“AFTERSHOCK”とは余震という意味・・・日野さんは昨年の大地震直後に発売されるこのアルバムのタイトルが偶然これで、悩まれたそうですが、これでいこう!と決めたそうです。
実際には地震に関する意味だけど、素晴らしい音の震動、余震が、たくさん広がっていったなら素敵

ライブは今まで聴いたことも観たこともない特別な世界を作り出していて印象的でした

きっと誰も予測不可能な音を、日野さんはトランペットで放ち、そこにチームの方々が音を絡ませて、中でも今回初めて体験した“DJ”の音がすごくかっこよくてびっくり

DJってこういう感じなのね~と興味がわきました

そして熱い音が絡み合う中、大好きな小沼さんのギターの、小沼さんらしい優しく美しいギターの音色が響いた時は、熱っぽい音の中に泉が涌いたような、爽やかで清らかな風が吹いたような、そんな感じがしました
この音が本当に好きなんです
超カッコイイライブで、またぜひ行けたらいいな

そしてこの画像、もうちょっと引いて、ギタリストもずっと映してほしかったです・・・(笑)