薫風一陣毎年、冬に耐え、春が来て、さらに季節が進んで、温度が良い感じになってくると、何か新しい魚を水槽に泳がせたくなるものである。とはいえ、お金もスペースも労力も足りないので、手持ちの「ギンガ」をヒメミズワラビを沈めた水槽に放流してお茶を濁す。 相変わらず、オス同士は仲が悪い。 今年もアクアリウム・イベントとかGUPコンテストが各地で始まる頃、皆様のご活躍をお祈り申し上げます。