長い長い入院生活にも、やっとピリオドが打てました。
結局30泊31日。
入院費も結構かかって、1泊12000円のお宿に泊まった計算^-^;
欲しかった物が大体買える金額です。

病名は「十二指腸潰瘍穿孔」

やっと落ち着いてネットの出来る環境になって調べてみたら、かなりヤバかったんだと分かりました。

ちょっとココから長く続きますが、自分の記憶を思い出す為なので、お許しを。
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近くの病院から外科のある病院に行ったほうがいいと言われ、総合病院に行ったのが先月の29日。
近くの病院まで一人で歩いて行って、「タクシー呼ぶ」と言われたのを振り切って(大げさにしたくなくて)一度家に帰り。
二世帯で下に住んでる伯父さんに車を出して貰い、病院の前で降りて自力で受付へ。

「○○医院から電話があったと思うのですが○○(自分の名前)です。」と言ったら「先生が待ってるわよ!」と何やらこっちが引くくらい焦ってて。

しかしその総合病院には行った事く、まずはカルテを作る為用紙に記入しないといけませんでした。
一緒に行ったのが伯父さん(駐車場に行っててこの時いなかった)とおばあちゃん(87歳)だったので、「ご家族の方に(書いて貰って下さい)」と言われたけど自分で書いて。

「急いで!急いで!」の声と共に、先生の待つ部屋へ。。。
今考えると、待ってる人を押しのけて(割り込んで)診て貰ったんですね。

部屋に入って先生に会った瞬間、「遅かったから家に電話しちゃったよ!」と、受付の人と同じく焦った様子で言われました。

うーん、寄り道はしてないんだけどな。
ちょっと一通とかがあって、遠回りはしたけど。
そして診察台に横になって、お腹を触診されました。

真っ直ぐ横にはなれなかったのです、この時の私。
元々胃痛持ちだったのですが、ずっと市販の薬でごまかして18年。(オィ
「いつもとは違う」痛みを感じたのが28日、バイトが終わってから遅めの夕食を取っている途中の23:30頃で。

それから半日程痛みに耐えていたので、何かの症状で張っているのか筋肉痛で張ってるいるのか分かりませんが、腹部はカチンコチン。
ちょっと触診しただけで先生は、「レントゲンの予約取って」と言って、PCをイライラと触っていました。
(後で聞いた所によると、中で炎症とか起きると硬くなるとの事)

初診なのでカルテがなく。
カルテがないと、レントゲン等の予約が取れず。
どうもPCで予約を入れるようで、カルテはまだかと、カチカチしつこく触ってたみたいです。

予約が取れる間に先生が、「どっちにしろ入院して貰う事になるから」と言い出しました。

え?!
入院?!
だって私歩けてるよ、そんなにヒドイの?!
多少年寄りの如く、腰は丸め気味だけど。

今度は私が焦る番で。
「と、とにかく外で待ってる祖母に話してきていいですか?」と言って、診察室を出ました(逃走)。

外に出ると車を入れてきた伯父さんもいて、待合室のソファーに座りつつ、入院になりそうだと伝えました。
私は座ってなかったんですけどね。
そしたら看護師さんがやってきて、何と車椅子を持ってきました。

「座って」

はい?
私に言ってるんですか???
「いやー、大丈夫ですよ」と答える私に、有無を言わせず、また「座って」という言葉。

は、恥ずかしい。。。

そこへ先生が来て、入院になるのは禁食を最低一週間しないといけない為だと伝えてきました。
「入院だけはー、入院だけはー」と粘る私に、更に凹むお言葉。
「下手すると緊急手術だから」

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

誰か嘘だと言って下さい。。。orz

そして車椅子に乗せられたまま、心電図や肺活量の計測、採血(「こんなにあってゴメンね」と言われるくらい取られた)にCTとレントゲン。
「徹底的に調べるから」と言っていた通り、緊急と言う名の割り込み戦法で色々調べられました。

その後、空いてる病室のベッドに横にならされ、簡単な質問をされました。
アレルギーはあるかとか、病状を伝えるのは誰にするかとか。

それも終わり、痛みより入院の恐怖に震えている私の元に、先生がジャーっとカーテンを開けて入ってきて。

微妙な表情と共に「○○さん、思ったより結構ヒドイよ」とのお言葉。
更に「これから緊急手術だから」との追い討ちの言葉まで頂きました。。。

ずっと痛いと思っていた胃ではなく、十二指腸に穴が開いてると。
そこから内容物が漏れていると。

その後ナースステーションにて、手術の説明を受けました。
正面にはレントゲンとCTで撮った写真。
何が何やらで浮き足立ってる私には良く分からなかったのですが、レントゲン写真でで、まるで埃でも付いてるかのような筋が切れている場所で。
そこを繋げて漏れたのを洗うと。
CTの方は、黒い丸みたいのが漏れた部分だと。

「手術着に着替えて」と言われ、病室に戻る私の後ろでは「本人は相当痛かったと思うのですが・・・」との先生の声。

いやー、痛かったけどね。
だけど我慢できない痛さは、夜中に二回くらいだったし。
多分、『鈍感』のレッテルを貼られた事でしょう。。。

話は変わるけど。

ヒドイのよ。
うちのママちゃんとおばあちゃん。
最初の痛みの山場の時、ママちゃん「他におかず食べる?」なんて言って、娘の異変に全然気付かなかったし。
やっと二度目の時気付いて、「救急車呼ぶ?」って言ってくれたけど。

断りましたけどね。
いやいや、もう少しで「呼んでくれ・・・」と負けそうになりましたが。
本気で痛かった時は声が出なかったもんで。
出てたら「初☆救急車」だったかもしれませんですけどね。

前に大した事無くても救急車を呼ぶ人がいて、本当の救急の時に救急車がない、というのをTVで見た事があったので。
「大した事なくて怒られたらどうしよう」なんて、思ってしまったんです。

実際『大した事』だったみたいですけどね^-^;

●胃潰瘍(いかいよう)、十二指腸潰瘍(じゅうにしちょうかいよう)とは
 食べ物の通り道である消化管(口から肛門まで)の内側は、粘膜で被われています。粘膜の下には粘膜筋板、粘膜下層、筋層、漿(しょう)膜といった部分で構成されており、消化管の壁を形成しています。「潰瘍」とは、このような消化管の壁がさまざまな原因によって傷つけられ、えぐられた状態を示します。一般的に,このような粘膜の傷が粘膜下層より深くなった状態を「潰瘍」、粘膜下層に達しない状態を「びらん」と呼んでいます。したがって,胃潰瘍と十二指腸潰瘍はそれぞれ胃や十二指腸にできた潰瘍ということになります。
 
 筋層や漿膜に到る深い潰瘍になると、胃や十二指腸の壁に孔(あな)が空いて内容物(食べ物が胃酸で消化されている状態)がもれ出てしまい穿孔(せんこう)性潰瘍〕、腹膜炎を起こします。こういった状態になると,命にもかかわってきます

命にもかかわってきます。
命にもかかわって。。。
命にも。。。。。。。。。。←エコー

あはは、そりゃみんな慌ててるよな。←他人事?

あ、おばあちゃんのヒドイとこ。
29日の朝になって、布団までも歩けない私はソファーに横たわったまま聞いていたのですが。

私が「大丈夫」だと言ったので、ママちゃんは仕事に行く用意をしていた時の事。
毎日のように近所の病院に日参しているおばあちゃんにママが「今日病院に行くなら一緒に行ってあげて」と言ったら。
「?あんた(ママちゃん)具合でも悪いの?」

おばあちゃーーーん。
うんうん唸ってる孫が、真後ろにいるんですけど。。。
昨日の夜の「救急車呼ぶ?」の時だって一緒にいたじゃなーい。
痛み、現在進行形の状態なんですけど。
おばあちゃんの中では、既に終わった事なんですか???

話を戻します。

手術なんてしたら暫く誰にも連絡が取れないと思い、「電話させて下さい!」と無理やり頼み込みました。
バイト先に当日は痛くて無理だと思い、休む事を伝えましたが、思った以上に休まなくてはいけないようなので、その旨の連絡は最低しないと、と。
当日の連絡も「調子が悪く病院に行くので、今日は休ませて下さい」とメールで知らせた程度だったので。

「すみません、どうもこれから緊急手術なので、暫く休ませてくれませんか?」
「何とかしますから、気にしないで下さい」とのお言葉を頂くまでに「?!」の記号が乱れましたw
(後に、お見舞いに来てくれた時「この子は何を言ってるんだ?!」と思ったと言われましたw)

仕事に行ったママちゃんには連絡が取れなかったので、看護師さんが再度電話してくれるとの事で、TV番組の録画を頼むついでに妹にも電話を。

私「今○○総合病院なんだけどー、これから緊急手術なんだって」
妹「は?!誰が???」
私「誰って私が」
妹「わはははは!マジで?」

我ながら、いい妹を持ってます。はい。

正直本人の私も「マジで?マジで?マジで?!」って感じだったので、笑い飛ばしてくれて有難かったですw

突然すぎて緊張感の全くない私は、他にも色々連絡取りたかったのですが、「とにかく早く手術着に着替えろ」と緊張感ありありの看護師さんに促されて(半ば怒り気味)、仕方なく病室にてお着替え。
そして「手術前に、足の付け根に注射します」と言われて、なぜかくるぶし辺りだと思い込んでしまった私の股に、この病院での初注射がブスリ☆

あぅあぅ、恥ずかちぃ。。。
だって、若い男の先生だったんだもの。。。

ま、後で考えたら、こんなのは序の口だったんですけどねー。

そして、そのまま病室のベッドにて手術室まで運ばれ。
その時にはコンタクトを外していたので、あんまり見えませんでしたけど。

手術室の一部屋前で、天井から吊るされた機械にて、手術用のベッドに運ばれ。
まるで物を運ぶみたいな装置。

いや、だからそっちの方に移れって言えば、自力で寝っころぶから。

0.05の視力で見える世界では、ブルーの先生方と思われる団体さんと同じくらいたくさんいる看護師さん。

すごいんだよね、最近の手術室。
有線がかかってるんだよ。
「好きなチャンネルにするけど、どれがいい?」って聞かれても、普段選んでないから分からないよ^-^;
先生が聴く為にあるのかと思っていた私ですが、どうも麻酔がかかるまでリラックス出来るように流しているらしい。

その後、右側のどこだかに(どの部分か覚えてない)『皮膚の麻酔』だか何かを打たれ(コレもハッキリ覚えてない)。

「いつから痛いの?!」と聞かれたので「昨日の夜中の11:30頃からです」と答えると「半日か・・・」と、「・・・」の部分が消え入る口調で。

や、やっぱりすぐ来ないといけなかったのね!
その「・・・」は「早く来いやぁー!!!遅いんじゃぁー!!!」って意味なのね。
とビビッていたら。

「体を横にして丸まって!」と指示されました。
で、「痛み止めの注射をしますから!消毒してます!」と、「!」がいっぱい付く口調で、背中をゴシゴシされました。

え?!
背中に注射???
それってスッゴイ痛いって聞いたよ?!

多分、当日一番の心拍数を出していたと思われ。
痛みの恐怖&先生の怖さで。
だって、「もっと丸くなって!体が戻ってるよ!!!」って、すごい剣幕なんだもん。。。
ゴメンナサイね。体硬くって。。。

なのにチクッともしないで、姿勢を戻されました。

あれ?
まだ注射しないのかな???
なぁーんて、まだ心拍数も戻らぬまま、今度は頭の上から怖い人の声が。

「口開けて!もっと!・・・?!それしか開かないの?!?!」

怖いです。。。

「口小さいって言われた事ある?!」
恐ろしさのあまり、聞き取れずにいた私に、看護師さんは優しくリピートしてくれました。

はい、言われた事あります。。。

看護師さんは優しかったんだよね。
丸くなってて怒鳴られてる時も、「もうちょっと頑張ってね」と体をさすってくれてたし。

怖かったのは、麻酔の先生だな。多分。

で、「全身麻酔をします」みたいな事言われ、口に酸素マスクをされたら。

落ちました。
はやっ!自分ながら驚く程の早さですw

次の記憶は頭上から「○○さん、手術終わりましたよ!成功しましたよ!」との先生の声。
「・・・・・?!うはぁい」
とりあえず、しつこく声をかけられていたようなので、返事だけしたのですが、ボンヤリ状態。

は!
そうか、手術前のあの移動機械は、手術後発揮されるわけか!
だって気付いたら病室用のベッドだったし。

病室に運ばれている最中、自分で発した言葉で覚えている唯一の言葉。
ト、トイレ行きたいんですけど。。。
帰ってきたのは「大丈夫だから」と、看護師さん。
何が大丈夫なのよ???
オシッコしたいんだってばョ。

そして、麻酔と裸眼のせいでボンヤリしたままの視界に、妹が子供を抱っこした姿が見えました。
多分見つけた後、何かを話しかけた記憶はあるんだけど。
6歳、3歳、2歳の子供を持つ妹まで来ていて、「わざわざ来る程でもないのになぁ」と考えていたような。

「鼻、大丈夫ですか?」って聞かれたって、何が大丈夫なんだか分からなきゃ「大丈夫です(?)」と答えるしかないじゃないですか。
『何が』の正体が分かったのは、数日後でした。

手術後2~3日は記憶があやふやです。
ポツリポツリある感じ。
昼間なのか夜なのかも分からず浅い眠りで、数時間毎に看護師さんが点滴換えたりする時に目が覚めて。

二日目かなぁ?
足元にある椅子にママちゃんが座ってて、何だか心配させまいとして、ボンヤリして眠いのに頑張って一生懸命話しかけてた。
泣き顔なんか見た事ないママちゃんが、裸眼なのでおぼろ気ではあるけど目頭をこすってて。
それに驚いちゃって、更に頑張って眠さと戦って。

点滴してる右手がね(左手は血管細すぎて一度しか入らなかった)、全然動かないの
でもそれを看護師さんに伝える事も出来なくて。
今考えると、漏れてると痛くてそうなるみたいなんだけど。

数日経って自分の状況が分かってくると、確かに「この子はもうダメなんじゃないか?」と思ったママちゃんの気持ちが分かりました^-^;

まずは「トイレに行きたい」発言に対する『大丈夫だから』は、絶対安静の為、チューブが挿されていたのでした。。。
その先には、おしっこパック。。。orz

そして鼻にも管。
(「鼻、大丈夫~?」の意味はコレ)
麻酔が切れて感覚が戻ってきたら、コレがツラい、ツラい!
鼻から咽を通って、胃まで挿されているのです。
穴が開いた為、また開かないよう負担を軽減する為にしているとか。
四六時中「オエッ」と、咽の異物感と戦わなきゃいけない。

その管の先には、やはりパック。
こ、これって胃液?!
色は緑でした♪
ママちゃんは「お茶みたいでキレイ」なんて言ってたけど、アレよ、アレ。
サクロンの色にそっくりよ。
だからサクロンはあの色だったのか・・・・・←テキトー

上記の管が二本刺さり、鼻管の上には、管に邪魔されてあまり意味の無さなそうな酸素マスク。
最大四つもの点滴を繋がれてる腕。
「右手が動かないんだよねー」なんて、お前さん、全身動かないじゃないか!と、意識朦朧と、何を話しているか分からないけど、モゴモゴ話してて突然眠っちゃう、横たわる娘。

確かに朝「大丈夫だから、行ってらっしゃい」と別れて、次に会ったらそんな姿だったら、「ダメかも」って思うわな(滝汗)

いやいや、本当に周りに迷惑かけました。

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うひー、長かった。
その後も色々あったけど、疲れたので以上。

手術前聞いた入院の日数は、『二週間から三週間、長くて四週間』と聞いていたのですが、丸々一ヶ月かかりました。

退院が28日の午後、昼食を取ってからだったのですが、二日後の30日にはもうバイト
てました^-^;
いつもより時間は少ないんだけどね。
でも、もうちょっとゆっくり出来るかと思ってたんだけどね。
しかも退院が決まったのって、27日の午後だからね。
退院急に決まったのに、仕事も急に入ってるからね。

ま、今の所に仕事移ってまだ半年、突然長期間休んで、それでも仕事くれるんだから有難いけどね。
しかも、思った以上に長引いた入院費、稼がないといけないしね。
うんうん。

退院後、妹に言われました。
「やっぱ、厄払い行かなかったからじゃな~い?」

確かに。。。
本厄の去年は仕事を替え(替えるタイミングを計ってたので良かったのですが)、後厄の今年は、初(緊急)入院、初(緊急)手術を体験し。

遅ればせながら、払いに行こうと思います。
まだ今年も、半年近く残ってるしね。

こんな終わり方でいいのかな?
まぁ、いっか。


*追記*


十二指腸潰瘍穿孔の腹腔鏡下手術
 潰瘍のために十二指腸に穴があくと、食物や胃液がおなかの中に漏れて腹膜炎になります。軽い場合には内科治療(食事を中止して抗生物質を投与するなど)で治ることもありますが、多くは手術が必要です。以前からほとんどの場合、潰瘍を含めて胃を約3分の2取り除く手術が行われてきましたが、最近では腹腔鏡を用いて小さい傷で潰瘍の穴だけを塞ぐ手術が行われるようになりました。


傷、デカイです。。。
多分、穴を塞ぐだけじゃなく、生理食塩水かなんかで、洗い流したからだと思うけど
でも、胃を取り除く時代じゃなくって良かったかも。。。
またまたお家です。
でも今度は『外出』ではなくて、『外泊』届けを出してきました。
日曜の夜までお家にいられるのですー音譜

多分駄々をこねればもう少し退院は早まるかもしれないのですけど。
退院するにはアレが待っているのです。

それは。

胃カメラです。。。

最近は鼻から細いの入れる病院があるそうですが、私が入ってる所は昔ならではの口から、そして太め、なのだそうですガーン

退院はしたい。
でも胃カメラは飲みたくない。。。

ま、飲まなくちゃシャバに戻れないんですけどねー

相当キツイらしいですよ。
その病院で最近飲んだ人に聞いた話では。

はぁ、体は壊すもんじゃないっすね。
またお家に帰ってます。
ちゃんと入院中なんですけど^-^;

今朝、朝の見回りの時看護師さんが「今日は出かけるの?」と聞いてきたので「今日か明日帰ろうかと思ってるんですけど」と答えたら「両方帰ればいいじゃない」と言われました。

帰ってもいいのね。。。
連日外出届けを出すのは気が引けてたんですが。

昼に来た別の看護師さんも「今日出ます?」と聞いてきて、わざわざ用紙まで持ってきてくれました。

土日はリハビリも無いしね。
外出でもして、動いて体力戻さないといけないって事ですよね。

まさか数時間でもいなくなって欲しいって事じゃないですよね?

まぁ、土日は看護師さんも少ないし、体を拭くタオルの配達もないし、少しでも小奇麗にする為に帰れるのはありがたいんですけども。

いいです。
良い方に取っておく事にします。はい。
タイトル通りです。
入院してます。

予定では一ヶ月。
ただ今半ばを過ぎて残り二週間弱。
しかも最短で。

今は外出届を出して、家に帰ってきてます。
歩いて10分しない距離なので、帰ろうと思えば毎日帰れる距離なのですが、毎日届けを出すのは気が引けるので^-^;

携帯から更新してみようかと思ったのですが、携帯のメアドがちょっと特殊なので、登録出来ませんでした。。。

生まれて初めての入院に手術。
手術のショックは後から来ると思うのですが(結構大きく切って痕が大きいので)今は自由の無い生活がツラくて仕方ないです汗

食事制限があるので(今の所毎食お粥)そのストレス、生活習慣の違い、それに伴う色々な制限。
何より屋外の無い病院なので、息が詰まってしまいます。

まぁ、そう不満が出てきたのも元気が出てきた証拠ですけどね。

手術直後は、大した病名でもないのですが、傍目から見たら「こいつ、もうダメなんじゃないか?」って状態だったようですし叫び

やっぱ、健康って大事ですよねー
ってか、美味しい物が食べられる生活って幸せだなー

と、健康に気をつけようと思い続けられるのは、いつまでなのか、自分でも分かりませぬ。。。(ダメじゃん)

夕飯までは帰らないと。
って、病院は帰る場所なのかい?!
住所変更しないといけないかしらん?w

今日バイト先の子が友達からマンガを借りてました。

スラムダンク(多分全巻)です。


懐かしいー。

連載は1990年~1997年までですから、もう15年以上前ですか。

小さい頃は少女マンガしか見てなくて、少年漫画は高校生くらいから見始めました。


もうメチャメチャはまってました。

同じ頃に連載してた「幽☆遊☆白書」と共に、全巻揃えたっけなぁ。


私より少し上の人と「懐かしいね」と話していたのですが、借りた子はまだ19歳。

きっと始めて読むのだと思います。


うーん、年の差を感じるあせる


一番誰がお気にだったかの話を年上の人と話してたのですが、その人は仙道君だと。

私は……

な、名前が出てこない汗

髪の毛サラサラで天才系でカッコよくてキャプテンで……


調べました。


翔陽の藤間君でした(^▽^笑)

もう随分前に読んだからなぁ。すっかり忘れてたよ。


大体私が気に入るキャラって、主人公とかメインは外して、中身は大人で見た目は童顔、で、ちょっと可哀相な立ち位置にいるタイプw

この作品では、まさに藤間君だと思うんだけどなぁ。

彼が一番お気にだって言ったら「脇役過ぎて忘れてた」と言われてしまいました汗

現実でもそんな人がいたら……

って、いないよ、そんな人!なみだ


何だか懐かしくてDVD借りたくなりました。

いつか(まとめて)見ようとは思ってたんですけどね。


借りるかー!