皆さま、2026年が心穏やかな1年でありますように。。。年明けの投稿がマッサージの情報ではないことをお許しください。
さて、年齢と共に衰えることが避けられない身体の変化は、予期せず訪れるものと季節の変わり目等、周期的に訪れるものがあるかな。日頃の行い次第なのか・・・。愚行かもしれない行動は神様が見ていて戒めが訪れるものなのだろうか。悪いことはしていないと思いたい(笑)。
話は長くなってしまうので・・・今回は尿管結石と皮膚疾患と副鼻腔炎のお話。気になる部分を読んでいただけれは幸いかな。
≪尿管結石≫
とある早朝にお腹と背中(片側左)に激痛が走り苦しんでしまった。通常ならば用を足せば痛みが軽減するのだけれど、数時間が経過しても痛みが治まる気配はない。原因がわからない痛みに不安が募る。水分補給すらしてはいけない臓器損傷の経験があったことから、水を飲むことなくひたすら耐えながら、原因を考えていた。
① 食あたり
② 便秘
③ 盲腸
④ 腸閉塞
⑤ 胆石(胆嚢結石症・総胆管結石症)
⑥ その他
痛みが和らぐ体勢を探しながら2時間ほど耐えていたけれど、吐き気を催し便器とお友達になった。病院へ行くしかないけれど、何科へ行けば良いのか?そもそも動く事すらままならないのに、受付するのか???病院が始まるまでまだ4時間ぐらいはあるけれど・・・。よりにもよって連休明けの火曜日早朝。
病院へ行く手段は
① 救急車
② タクシー
③ 自家用車
④ その他
自家用車で総合病院の救急口へ行き、邪魔にならないであろう駐車スペースへ停めて裏口のガラスを叩き蹲って動かず助けを求める選択肢をとった・・・。診察券と保険証(12月からはマイナカード必須)をポケットに入れて←これが重要。何をしているの・・・ここは受付入口ではありませんよ!車停めたらダメよ!どこ停めたの?そんな言葉を浴びながら・・・大丈夫ですか?と。大丈夫じゃないよ!!!車いすを持ってきてくれて処置室のベッドへ導かれ、診察券を渡した。劇混みな休日明けの総合病院への潜入に成功したのだった。(55555 今だから笑っていられるけれどその時は痛みで錯乱しそうな状況で声を出すことすら辛い)
処置室のざわめきが聞こる。車何処へ停めたのかしら救急車の邪魔になったら大変・・・邪魔にならないところに停められてた・・・。ぅぅ~と唸りながら、良くがんばりましたって言ってよ!もぅお願いだからこの痛みをなんとかして・・・と心の中で訴えた。
ベッドに横たわること1時間ぐらい?唸りながら耐え、外科の先生に診てもらうからと言われ痛すぎるのでとにかくそれを止めてほしいと伝えた。ベッドの上で右往左往するような痛みを6時間ほど我慢すると流石に気がおかしくなりそうだった。
過去の経験から痛みを10段階で表すならば、さしずめ8ぐらいか。失神するほどの痛みではなく、動けるのだから今すぐに命に係わるほどではない。意識を失う危険な痛みが9~10かな。臓器損傷すると話せないし動けないので。内臓破裂は10、破裂手前が9、筋断裂が7ぐらいかとまぁそんな感じ。
採血しますと言われ、好きにしてくれと腕を出したけれど、血管にささっているものの血が採れないのだった。6時間以上水も飲まずに耐えていたのだから脱水症状なり。無理して採血したものの、少量ですぐ固まってしまったそうな。点滴してから再度採血となった。点滴時に痛み止めもしてくれたようで、痛みがなくなり落ち着きを取り戻した。
外科先生の診察は痛かった腹部の触診、背中をトントン叩き痛みの度合い確認、血尿の有無の確認だった。その後、尿検査を行い血尿有りとのことからCT検査へと移ることになった。そんなとき、処置室がざわめくのだった。CTが故障してるって・・・。聞いてないよねとか何やら聞こえ、しばらくしてレントゲン撮りますと。幸いにしてレントゲンでも影が映り、泌尿器科にて外科先生の初期診断通り尿管結石だろうと相成ったのだった。大腿骨より上の尿管に結石があったため、レントゲンでわかったようで、本来はCTを撮り診るものと思われる。外科先生の診察時に痛い箇所を伝えたのでレントゲンでも確認できると判断したのかな。
<治療>
毎日水を2L飲むこと。痛くなったときには度合いに応じて痛み止めを服用すること。
酷い場合は座薬、軽度なら錠剤の服用となり、1ヶ月後に再検査となった。
その後、極まれに紅ショウガ汁のような血尿がある(結石が移動したと思っている)けれど、痛みが酷くなることは無く、尿管を広げる薬も処方され、水の暴飲を継続中なり。結石が流れてなくなった検査結果が待ち遠しい。実際に出たことがわかる場合もあるそう。コーヒーろ紙を通せば残るからわかるけれどもね・・・蒸し布の方がいいか(笑)。
レントゲンで白い影を診て、管を掴んで押し出せればいいのになと感じたけれど体内なのだからそれは無理よね(笑)。何のことは無いね。爆弾抱えていて精神的な不安はあるけれど、治る病であることが分かり痛みさえなければ平常と変わらない生活をおくれるかな。完全に詰まることの無いよう祈る。
<処方薬>※()内は一般名
・タムスロシン塩酸塩OD錠0.2mg 1日1回朝食後1錠
(タムスロシン塩酸塩口腔内崩壊錠0.2mg)
<予防>
とある予防歯科の医師さんからクリーニング時に何か変わったことはありましたか?と問診があり尿結石の話題に(経験者は語る3回って笑)。予防にはカルシウムを摂ると良いとアドバイスをいただいた。カルシウムは腸内で結石の原因となるシュウ酸と結合し、便として排出されるようで、尿中のシュウ酸を減らすことにより結石の形成を防ぐことに繋がるとのことのようだ。カルシウムを意識的に摂るのに牛乳は厳しいのでチーズが良いそうな。
さて、となれば生活習慣病等に関わるチーズの影響を確認せねばなるまい。掘り下げてみた。(Ca:カルシウム,K:カリウム)
・糖尿病とチーズ→💮
糖質が少なく血糖値を上げにくいため摂取に適している
・高血圧性疾患とチーズ→○
→塩分の過剰摂取は要注意だが、抗酸化活性やCa・Kの効果による相性の良い部分があり、LDL-コレステロールの酸化を減らす事が期待できるそう。塩分の少ない種類をチョイスするなど工夫して、適量の摂取が好ましいかな。
・痛風とチーズ→💮
→プリン体含有量が少なく、乳製品に含まれるカゼインが尿酸の排出を促すため改善に良い
・脂質異常症→○
→過剰摂取は要注意だが、適量を守りCaやタンパク質源として摂取すると良い
日常的に適量のチーズを食べるよう意識してみよう。
≪皮膚疾患(皮膚炎)≫
冬が近づくにつれて乾燥肌により痒みが出てしまう方は多いだろう。小生もその一人で、掻くのを我慢しながら保湿クリーム等で乾燥した空気に慣れるまでケアするうちに肌が環境に慣れて生活への支障がなくなるのが普通だろう。本来ならば、そうなるはずであったが、軽く掻くぐらいならいざ知らず、掻き過ぎてしまうと酷くなることもあるかな。掻いたときの心地よさに酔い痴れて寝ているときまで無意識に掻いてしまうと大変なことになるのは言わずもがな。
今回の皮膚疾患の原因を考えてみた。
・外的要因
① 乾燥肌(物理的刺激)
② 細菌・ウイルス・カビ
③ 洗剤・化粧品等によるかぶれ(化学的刺激)→ 接触皮膚炎
④ その他
・内的要因
⑤ アレルギー
⑥ 内臓疾患
⑦ ストレス
⑧ ホルモンバランス
⑨ その他
原因が多岐にわたる可能性があり、原因にあった治療が必要ではある。今回は季節の変わり目で、過去の経験から可能性を鑑みて上記の①~⑤を想定した。恐らくは①だけれど日頃の行いを考えると②の可能性も無きにしも非ず・・・。マッサージ店舗で何かをもらったのか?まさか!それか?と少し心配しながら、症例を調べ照らし合わせてみるものの、非なるものであると思うことにした (笑)。⑥~⑨ は主の原因ではなさそうで複合的に関わる場合もあるかもしれない。⑥に関しては、痒み以外の症状が現れるはずで今回は肌の痒みのみなので、該当しないと考えた。痒み以外の想定は、めまい・発熱・黄疸・食欲不振・倦怠感など。
さて、最初に肌を掻いたとき、軽く赤くなるのは普通のこと。そのときに保湿クリームなどでケアすれば、大事に至ることはなかっただろう。酷さの度合い順に症状を振り返ってみる。
① 痒みにより軽く掻き肌が赤くなる
② 痒みが増しさらに掻き発疹が現れる
③ 痒みが増し増しになりその後も掻き発疹が広がり赤く腫れる
※イッチ・スクラッチサイクル(痒みサイクル)
かゆい→掻く→バリア機能低下・かゆみ物質放出→さらにかゆくなる→掻く
①ならば、市販の保湿クリーム等でケアすれば治まるけれど、ケアをしないで耐えようとすると増した痒みに耐え切れず発疹が現れるほどに掻いてしまう。細かな発疹は毛穴毎にできるようで、ドクターに確認はしていないけれど、真実かなと思えた。②まで進行すると、もう保湿クリームでは改善は難しいので市販薬(オロナイン等)を塗布してみたが、痒みは治まらず掻いたときの心地よさに酔い痴れることになる(笑)。
片足の膝下(脛と脹脛)が③まで達してしまったため、市販薬では完治が難しいと判断し、係り付けの皮膚科病院へ行った。診断結果は乾燥肌で掻き続けたことによる悪化かなとのこと。足・手など共通性のないランダムな部位に痒みが生じていたこと、斑点形状の規則性や水疱が無いこと、膿んでいないこと等から想定した⑨その他の原因ではなさそうとの見解かな。
<治療>
ステロイド入りの軟膏が処方された。
初 回:リンデロンDP軟膏 > アンテベート軟膏
2回目:デルモベート軟膏 ※初回より2週間後
処方された塗薬は塗布範囲が広いため2回目に同じ薬を多めに処方してもらったはずだったが、薬局で出された塗薬は違う品名で、薬剤師よりジェネリックで良いですか?と聞かれ、断ったところデルモベート軟膏であった。前回はジェネリックですよと言われたけれど、1回目にそんな確認はなかったので、不可解であった。
軟膏のステロイド強さ一覧の通り、リンデロンとデルモベートは群が異なるので、効果的にはどんぐりの背比べなのかもしれないけれど謎が残った。
※軟膏のステロイド強さ
※塗薬の種類(剤形)について
主に白色のクリームと半透明の軟膏がある。この違いは何かドクターに確認した。
・クリーム(水と油の乳剤)
べたつきが少なく、伸びが良く塗りやすい。
広範囲に塗りやすく、薄く塗ることに なるため、効果の持続は短めとなる。
肌に馴染むため、目立ちにくい。
・軟膏 (油性)
油性基剤が主体で、半透明で伸びにくく、持続性が見込まれる。
乾燥した部分、荒れた部分や傷のある部分に適する。
1日2回 午後の入浴後(主に寝る前)と朝の出勤前に軟膏を適量塗り、治療を続けた。初めのころは適量がどれぐらいなのかわからなかったけれど、正しくは油性の光る感じがわかるぐらいの塗布量と言えば伝わるだろうか。
2週間の塗布では快方に向かっているのかわからないほど酷い状況で、当初は腫れていた患部が熱を帯びていたように感じたけれど、痒みはたまにあったものの痛みは全くなかった。3週間経って赤みの一部が黒ずみに変わり腫れは引き、5週間で赤みはすべて黒ずみに変わり、徐々に薄くなっていった。完全に元の肌色に戻るには更に1ヶ月以上かかりそう。痒いときに掻いて満たされるあの感じは恐ろしい。最高に気持ちが良い・・・(笑)。だがしかし!感覚的ではあるけれど、治療1日を1歩とするなら治療中に掻くと1歩前進して5歩後退と言っても過言ではないほど悪化するので初期の痒い頃は冷やして痒みをとると良いかな。治療後の回復状況からドクターの診断通り原因は乾燥肌の痒みを掻いたことによる肌の悪化であった。
過去に例がないほど掻いてしまったと言う事はストレスが起因しているのかもしれない。そんなストレスはマッサージへ行って解消せねばなるまい!行く頻度が少なすぎたのか?・・・マッサージへ行き妄想が過ぎてストレスを溜めたとも言えそう・・・。くわばらくわばら。。。
≪副鼻腔炎≫
軽い副鼻腔炎の診断がされてから1年が過ぎ、前回は処方された薬により症状が改善されたので自発的に通院を止めたけれど、前回と同じ時期に調子が思わしくなくなり通院を再開した。前回の治療は延命治療でそもそも副鼻腔炎の根本的な治療とはならなかったのは言うまでも無くではある。根本的な治療は、ポリープ等を外科手術により除去することにあり、除去すれば完治するとは限らないことも理解しているつもりだ。
<再治療>
診察は怖いけれど拷問の診察台で光る器具に怯えながら目を瞑った。慣れた手つきで器具を使い内部を覗かれることへの慣れはないだろう・・・。せめて先生が綺麗な女性だったら良いのに・・・。前回と同じ薬を処方され、2週間の服用をもって何事もなかったように回復していた。ドクター曰く、ポリープは小さくなるけれどなくならないねと。また、悪くなったときに来ることを伝え、処方されていた薬の内で、常備薬として持てる薬の処方をお願いして了承を得た。
<処方薬(治療時)2週間分> ※()内は一般名
・リンデロン錠 0.5mg(ベタメタゾン錠0.5mg)
1日1回2錠(1週目) 朝食後,1錠(2週目) 朝食後
・クラリスロマイシン錠200mg
1日1回1錠 朝食後
・カルボシステイン500mg
1日3回各1 錠食後30分以内
・アラミスト点鼻液27.5mg 56噴霧用
1日1回各鼻の穴2噴霧 寝る前
(フルチカゾンフランカルボン酸点鼻液27.5μg 56噴霧用)
注)上記の薬は常用薬がない場合の処方薬なので、飲み合わせにより変わる場合があるかもしれない。
タイマッサージ至高への旅路に終わりはないのだけれどたまには自重せねばならないときもあるかな。
リバウンド編
・アジアンメンズエステ 亀有 Happy Time 50分11k,80分15k
・アジアンメンズエステ 南流山 ピカピカ(ミラノ)60分15k,120分24k
20代の嬢が多いけれど35歳ぐらいのベテランがいたこともある。短期で入れ替わるので時の運ではあるけれど、パネマジが少なくにこやかな嬢が多いので、癒しを堪能している方は多いだろう。
我強欲なり・・・。経験を重ねるほど妄想に拍車がかかり満足のレベルが上がっている気がする。欲とは恐ろしいもの。たまには休憩して瞑想するのもよかろう。迷走だったりして(笑)。
そろそろ平常な日々へもどれるかなぁ。
