タイマッサージの新規開拓が少ないのは否めないが、何もしていないのか?と勘繰られるのは日ごろの行いからすれば当然かもしれない。療養中と言えば正しくもあるのだけれど、間が差して魔が差すとも言え、妄想するが故にストレスを溜めるなどまさかそんなことはない(笑)と思いたい。何時も妄想を活力にせねばなるまい。天は我に味方することもある・・・。

 

平日夜遅くに小さな勇気を振り絞ってTELしてみると、待てば次に入れるとのこと。気持ちを高ぶらせながら、折り返しの連絡を待った。受付の女性は流暢な日本語で説明が解りやすく、迷わずマンションへたどり着いた。新築マンションはいいよね。綺麗だから。

 

オートロックを入り呼び鈴を鳴らした。ちょっと一緒に歩くには不自然と思われてしまうほどに20代前半よりも若く見える色白で可愛らしい小柄なタイ嬢がニッコリ微笑む。部屋へ入り嬢の説明を聞き60分14kを手渡した。1Rで部屋の扉を開けていても玄関が見えない造りは落ち着ける気がした。ユニットバスではない脱衣所兼トイレ+バスルームの造りは初めてかな。部屋を明るいままにしていたのは珍しい。包み隠さずごにょごにょ。。。

 

いやはやなんとも可愛らしい小粒でピンク色の凛としたチェリーが眩しく見える。人懐っこく寄り添う感じは恋人のそれと同じような?そんな感覚にさえなってしまいそう。綺麗にしてもらった身体に残る温もりに心は躍る。うつ伏せのマッサージは一生懸命さを感じさせる健気さのある指圧で弱いながらも心が感じられる。触れ合うきめ細やかな肌から伝わる温もりは心地よい。仰向けになり笛の絡みつくうねりに腰は浮きながらも視線は彼女に釘付けかな。極上の温もりに貪り尽くしたいと思うほどにうっとりと微笑む姿は抱きしめたくなるほど愛らしい。天まで届きそうな頂きに被せられた帽子などとるに足らないと思わせるほどに、起き上がって覆いかぶさり、締め付けられる頂きに心地よさを感じながら鼻を合わせむしゃぶりつき絡め合う。大きく擦り付けグラインドさせるように、チェリーを摘みながら小刻みに奥底へ擦り付けるように、そして荒く激しく打ち付けように。どれぐらいたったのだろうか。静寂の中でぐっと抱きしめ震えながら天を仰ぎ、ありがとうと小さく耳打ちした。

 

 

出し切った感の後はちょっと甘い物が欲しくなる。アンミツにジェラートをのせて絡め合いながら食べ合うような・・・しばらく余韻に浸りたくなるのは久しぶりかな。妄想に妄想を重ねすぎて脳が甘い物を欲しているかな・・・。