新規開拓をするべくタイマッサージで賑わいを魅せる坂東へいってみた。マッサージが上手な嬢であればまずはそれでよいかな。初回はオイル60分と決めていたけれど、坂東なのだから90分にしてみよう。平日昼間だからか混んではいなかったので活気は感じられなかった。
今回向かう先は割と新しいと思われる店舗サーリカー。駐車場があると先客がいるかわかりやすいし無料だからいいね。マッサージ店舗が多く点在しているのは知っていたけれど、連なって複数の店舗が営業しているとは思っていなかった。満員御礼なときはお隣へ行けば入れる利点があり、同じサービスとなるかは謎だけれど施術の上手な嬢が多いと思いたい。
玄関の呼び鈴を鳴らそうとしたところ、ドアが開きニットボーダーカットソー・膝上グレーブリーツスカートスタイルの黒髪スレンダーな160cmぐらい?の若い嬢とご対面した。店内は静まり返っていて1名の嬢しかいない雰囲気だったので、嬢が選べるかは聞かなかった。通路右手のソファーへ腰かけて90分オイル10kを支払い、玄関右手壁で仕切られた3部屋の最奥の部屋へ案内された。施術部屋入口はカーテンで都内の狭い部屋2部屋分に相当するぐらい広い。中央の上部にバーが設置されていて、摑まって足踏みするのかなと思えた。スレンダーだから潰されなくてすむね。
シャワーは中ぐらいのBOXタイプで玄関正面奥の左手にあり、応接ソファー前と玄関正面を横切ることから全裸で向かいチラ見せして楽しむにはいささかバツが悪いかな(笑)。綺麗さ水圧はよいけれど寒いときに身体を温めるほどの高温にはできないかもしれない。
施術はうつ伏せ背中から柔らかなタオル越しにゆったりしっかりとした面的な施術の中に指圧が入るほぐしでとても心地よい。スレンダーな若い嬢は点や線的な指圧が多いけれどそれとは違い面を感じる指圧と言えば伝わるだろうか。上手で安心感があった。オイルはヌルテカではなく程良く摩擦を感じるタイプで背面の施術が臀部やお尻のあたりで終わるので盛り上がる感じかな。イタズラや蛙足はなかったけれど(笑)。
仰向けになりタオルを掛ける際に不自然な間があったのだけれど、見定めるかもしれないことを妄想できなかったのは、とても重要な局面を逃し無念だ。ニヤリとして目が合えば微笑みを返したのだけれどもね。合格だったのか気になるね・・・ナニが合格なのか?(笑)。鼠径部のリンパ止めは挟み込むような感じがして動向を探っているかのごとく妄想は膨らむばかりだ。なかなかどうして楽しませてくれる施術だ。一瞬の涼しさを感じ熱くこみ上げる心地よさはツボを得ているね。自然な流れに身を任せた。事務的ではない優しさが伝わってくるけれど、表情に高揚がないところのギャップは不思議な感じかな。初回なのだからほどほどに妄想するべきだけれど、どこまで逝けるか試してみるのも一興か。ラズベリーを頬張る欲深き時間は長く続き高揚の瞬間は一瞬の硬直とともに天を仰ぐそんな妄想をしてみるのも良いね(笑)。
普通ならば終わりの時間がきてシャワーを浴びることになるのだけれど、少し待たされて無表情ながら頭のマッサージしますか?と聞かれたときは小悪魔的な中に天使の囁きが聞こえた感じ?がして図々しくも仕事で目が疲れることをジェスチャーで伝えてみたところ頭と目元までマッサージしてくれるのだった。最後に座って後ろ手に嬢の腕を持って膝を当ててポキポキをしてもらい終わりとなり、シャワーを浴びて帰り際にソファーに座って温かいお茶をいただいた。
オイルと古式の割合は80:20ぐらいで店舗に入って120分以上経っていたように感じた。時間がきたら打ち切りが普通なのだけれど、超過とはなんと素敵なことか。顔に表情をあまり表さない多部未華子とか吉高由里子的な印象のギャップ萌えのある嬢だった。英語はわかるようだけれど日本語がほぼ通じないから微笑ませることが難しいね。確か26歳と言っていた気がする。高揚したらどんな表情になるのか見てみたいものだ。都内で駐車場代込みよりは安いので13kなら少し遠いけれど再訪もありかなと思え他の嬢が気になってしまった。嬢によるかもしれないけれどリンパが含まれていて、オイタすると相応なことになるという事かな。もっともっとその先へ・・・妄想はほどほどにしないとね(笑)。