錦糸町のタイマッサージ店を制覇する意気込みは薄くなりつつある。店舗が多すぎる(笑)。今回向かう先はジャンディー。TELしてみると30分待ちであったが、予約を入れた。ジャンディーはチャダポンとモントラがある同じビルの6Fにある。
ほどなくして、マンション一室のジャンディー前でチャイムを鳴らしたところ、扉が開きロールアップデニムショートパンツにブラウススタイルの30代?と思える奥ゆかしい感じがするスレンダーな嬢と対面した。
玄関で靴を脱ぎ、目の前のソファーに腰をおろす。日本語はそれなりに通じるような気がした。今回このお店を選んだ理由はオイル120分初回限定10.5kがあり疲れた身体をゆっくりと癒したいから。
120分オイルをお願いして支払いを済ませ、掃除の行き届いたユニットバスで汗を流して、施術マットへうつ伏せに横たわった。間取りはチャダポンと同じで清潔感がある感じで音楽が流れていて爽やかで癒しのムードがある。明るさ的に健全でしっかりとしたマッサージが売りかなと思える印象だ。
さて、施術は、うつ伏せの背中から始まり優しい強さでほぐされ、古式+オイルと記されていたように感じたが、すぐにオイルマッサージへ移行した。真面目さが伝わる癒しのマッサージかな。楽しく会話する感じではなかったので、日本語はあまりできないのかな。終始マスクをしていたので、綺麗なのだから外せばよいのにと思いながら目を合わさないようにマッサージの気持ち良さに身を任せた。初回だから警戒していたのかもしれないね。邪念をいだかせない振る舞いは正しいかな(笑)。
仰向けコールがあり、身をまかせつつ密かに鼠径部へ意識を集中したいところだけれど張りのある箇所をじっくりと丹念にしっとりゆったりした手つきでマッサージされては思考停止・・・寝てしまうかな。遊び心を感じることは無く真面目そのもの。片足ずつの蛙足は中ぐらいに開き見えないぐらいの感じでそっとかすめられただけで優しさに包まれたくなるような・・・もじもじしてしまいそう(笑)。タオルのガードをしっかりとして鼠径部の際まで深く施術しているのにかすることなく上手にこなすのは困るね(笑)。2回目以降の変化を期待したくなる。いや、ここは健全だ。でもまさかね。上気する姿を見てみたい・・・。やさしい手つきに妄想がふくらんでしまった。
最後の頭と顔のマッサージは素晴らしく気持ちがよかった。
帰り際に施術嬢のことを聞いたところ今は1人とのことだった。今日は1人、毎日1人、質問が伝わったか否かはわからないけれど。マスクを終始していたので、気づくのが遅れてしまったけれどママさんだったのね。
オイルと古式の割合は95:5ぐらいで、とても甘えたくなるような優しさを感じる癒しのマッサージだった。健全だとは思うけれど心の癒しを妄想したくなるかな。