滝川渓谷で蕎麦を食べる@福島県矢祭町

 

 

 

佐藤洋照さんとの常陸太田里見地区の旅で、念願であった「阿寺・持方」を訪ねることが出来た。木村謙二のお墓を探しに行き、あわや里山で遭難か、と思えるロスタイムもあり、予想以上の時間が経ちそろそろ昼「食事はどうしましょう?県境に滝川渓谷というところに蕎麦屋が在りますが、そこ如何でしょう」とのこと。

特別な蕎麦喰いではないが、新たな蕎麦屋は、ぜひ試したい。

国道349号「棚倉街道」は福島に向かって集落沿いの狭隘部を走る県境ルート。

チョット走れば福島県だ。

滝川渓谷の登り坂を1時間ほどハイキングして到達し、味わうのが常道らしい。

我々は車だから、あっという間に山頂のお休みどころ迄。

 

 

前日の雨、この日もパラついたりしていたので、水は濁っていたが渓流の幅は狭い。蕎麦に遊歩道が整備されている。

遊歩道を歩いても渓流を歩いても良いらしい。

勿論、渓流歩きはそれなりの装備が必要となる。

両岸にはモミジが植えられているから新緑や紅葉の時期は最高だろう。

 

 

十割蕎麦の店

通常なら並んで待つようらしいが、この日は天候が優れなかったので、待たずに入店できた。近所のおばさんたちが共同で運営しているらしい。

山登り・沢登の後に、ここでの食事が最高らしい。

 

 

心太と味噌おでんと野菜の天婦羅蕎麦を注文。

久しぶりのトコロテンは美味しかった。

味噌おでんは大きく、味もしっかり、食べ応え充分だった。

久しぶりの味噌おでんと特に茄子の天婦羅が美味しかった挽ぐるみ十割蕎麦。

天婦羅も蕎麦も美味しかったが、食べるのに気合が入って写真を撮り忘れ。

大きな味噌おでんの写真だけ。

 

秋の紅葉の頃は渓谷沿いのモミジが素晴らしく、観光客がたくさん来るようだ。

その時期に再訪したい。