「水戸駅南口さくら東公園」のバラが咲き揃っていた。

 

友人が水戸駅南から桜川を散策して「水戸駅南口さくら東公園」という素敵な公園がある。

と教えてくれた。

水戸駅の南口はペデストリアンデッキが出来て以来、水戸駅の表玄関として北口をしのぐようになった。

賑わっているのは改札口からデッキの広場だけで、デッキを降りればバスやタクシー乗り場が広がるが、人通りは少なくなる。

いくらかの飲食街があるが、駅に近い利便性でマンションが続々と建設されている。

オフィスビルや複合ビルだ。

 

 

 

 

 

 

桜川を渡る手前に「水戸駅南口さくら東公園」が在った。

中央に桜の大木が立っている。

公園名の由来の桜だろうが今は葉桜だ。

サツキの植え込みが周囲を巡り、赤い花を咲かせている。

 

 

 

 

 

 

幾つかのベンチが配されているが、その後ろは崖だ。

崖の斜面にバラの植え込みがあり今を盛りと咲いていた。

バラ以外の時期も季節の花が咲くことだろう。

水戸は「公園都市」を標榜するが、このような街の一角の公園があるのは嬉しい。